次元と次元のエアーポケットに入ると厄介! 人間は入りやすいから、これまた厄介!! | Cosmic Academy Japan:ワンネス 聖なる愛の光で宇宙をつなぐ

次元と次元のエアーポケットに入ると厄介! 人間は入りやすいから、これまた厄介!!

2019.2.25  Chikako Natsui
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いくつものエネルギーが、わたしを通過する。

そして、メッセージを置いていく。

それが複数重なると、頭の中に文字が溢れかって混乱する。

5つくらいのエネルギーが同時に語りだすこともあって、そんなときは、さぁ大変!

「同時に処理はできません!」と、脳がシャットダウンすることもある。

 

生まれてこの方、ずっとこんな感じだったから、そんなに気にも留めなかったけど、今度はそれをアウトプットするとなると、大変だってことに気づいた。

このひとは、何を言って、

あのひとは、こんなこと言って、

そのひとは・・・

 

まとめる段になると、このひとと○○とあのひとの△△が一緒になっちゃって、つながっているような、変な文章になるような。

とりあえず、人間意識でつなぎ合わせて、変換しながら文章にしているものの、なんだかつながりが変だったりする。

前半の言いたいことと、後半の言いたいことが・・・違うような・・・??

誰と誰が言ってんだ・・・これは?

と、思いながら、記事を仕上げる。

 

今年に入って、エネルギーの本数とその頻度が増えている。

わたし自身のアセンションによってコネクトする先が変わい、降りてくる量も増えた。
さらには天界が忙しいようで、「いまのうちに、これやっとけよ」的なメッセージも多い。

大宇宙の聖なるコードや天界へつながるのならば、問題ないのだが・・・。

複数、たくさん降りてくるメッセージの合間にちょい、ちょいっと、ダークエナジー的なものを感じる。

その一瞬の不協和音が、疲れを感じさせる。

 

これまでの生き方なら、なんだか気分が悪いとか、落ち込みとかぐらいで、到底気づくことのなかったエネルギーの違い。

感度が高くなるとエネルギーの違いにも気づけるようになった。

 

そして、高次のエネルギーに隠れるようやってくるダークエナジー。

 

ちょっと驚き!

高次は、高次・・

低次は、低次・・

と、分かれていて、自分の波動によって引き寄せるものが違うだけだと思っていた。

もちろんそれは、そうなのだが、しかし、何かの間・・・こころの一瞬のスキとか、肉体の疲れ、寝不足、落胆、不健康な食事をした・・などで波動が一瞬して下がったところに付け込まれることがある。
また、場のエネルギーや他者のエネルギーに隠れるようにやってくる。

思考に捉われ、感情の混乱、肉体が疲弊しているときには到底気づくことはない。

そうこうしているうちに、なんだか心身が重い、ネガティブなことを考え始めた、気分が晴れない。

そんな状態になっていく。

 

アセンションをしていくと、波動の低いエネルギーとは活動する世界というか、歩いている廊下が違ってくるので、余り気にならなくなる。

だから、以前のような何重にもプロテクトを施すことなく、楽に呼吸ができて、自然体で生きれている。

 

だが、この世界、修行、課題遂行、カルマの解消のために、様々なエネルギー体が干渉しあって存在している。

だから、自分が気落ちしているとか、エネルギーが落ち気味なときは、要注意だ!

うっかり、ダークエナジーのエネルギーを自分に取り込んでしまい、自分がその手先のようになって動かされる羽目になる。

なんだか、何かの映画みたいだが、実際にそんなケースを多く見てきた。

 

もののけ姫のワンシーンで、人間がイノシシの皮をかぶって化けるのがあるが、まるでそんな感じかもしれない。

本物じゃないから、分かるひとからするなら、「変なの」と思う。

分からなければ・・・。同じくもののけ姫で、人間に騙され恨みつらみをつのらせ、おこと主という猪神が祟り神になっていく場面は、なんともこころが痛い。

そして、犬神のモロが、魂が地獄へと落ちていくおこと主を見ながら、「もう言葉までなくしたか..」が言ったセリフには、さらに痛かった。

憎しみは、波動の低いエネルギーを引き寄せ、さらにそれにがんじがらめになってしまったおこと主。

そして、言霊。

言葉そのものがもつ霊力。

そこにはさらに発するものの霊性も加わる。

同じ言葉でも、発する霊性が違えば、その霊力も変わってくる。

アニメーションとはいえ、現代社会をよく表現していると思った。

コミュニケーションがうまくいくいかないのも、人間の波動やエネルギーなども影響している。

 

わたしは記事を書いているときは、高次元のエネルギーとコンタクトをしながらやっている。

そのため、変性意識の状態が続き、グラウディングが甘くなることもある。

そんな時にダークエナジーを引き寄せやすい。

肉体とエネルギー体の次元が違いすぎて、エネルギースポットようなものができ、それが隙間となって波動の低いエネルギーを引き寄せる。

そんな自分に気づくことができれば、すぐにグラウディングして、祓うこともできるのだが、気づかなければ、乗っ取られることもある。

 

それが、チャネリング、霊視など次元を超える作業をするときに注意しなければならないことだ。

うえとつながる!

聞こえはいいのだが、肉体をもつ人間は危険。

しっかりと自分を守り、場のプロテクトをしていないと、妖に憑かれることもある。

 

そういう意味で、グラウディングはとても大切。

この世界に根を張った状態で、次元を超える。

 

 

 

さて、ダークエナジーの影響が少なからず感じたわたしはどうするか?

まずは、瞑想で自分の内を鎮め、今度は内と外のエネルギーの流れを整える。

そして、自分のこの地球になにをしにやってきたのか?

内なる声に耳を傾ける。

スピリットガイドからの声はすぐさま届くのだが、それを後押し、裏付けるように、「ミスティカル・シャーマン」オラクルカードを一枚ひく。

内なる声と精霊たちのメッセージがぴったりと合致して、わたしをこの世界へグラウディングさせてくれる。

 

いま、このとき、この世界へやってきたことには意味がある。

この生で自分自身をマスターしながら、魂を生きる。

 

この魂は地球にどんな貢献ができるのだろうか?