名前も、生年月日も、病気でも、魂のサイン! しかし!自分を手放した先に、光がみえる!

2020.1.17  Chikako Natsui
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個々の魂は、大宇宙を構成する光であり、コード。パーツともいえる。

大宇宙から分離し、長い長い壮絶極まりない旅を経て、また大宇宙へと帰っていく。

旅の最中は、周波数を落とし、上げる過程を経験する。
のちの課題(カルマ)を蓄積し、手放し、叡智とするために。

その一連の流れを順当に進めた魂は、純度を高め、強く大きな光となっていく。

そして、大宇宙へアンカーする。

それが、魂の旅の到達地視点。

分裂からワンネスへのワンサイクル。

 

それぞれの魂は大宇宙にアンカーポイントを有しているわけだが、長い旅路の過程で、それがどこにあるのか、分からない。

魂のコードも忘れ、宇宙のなかの迷子。

コードを思い出せば、魂の記憶は蘇るが、それができない。

 

大宇宙を離れるときに設定した課題(カルマ)をこなしながら、魂のコードを思い出すまで、何度も何度も転生する。

周波数が低い状態では、それを思い出すことができない。

魂からの小さな声が聴こえないからだ。

地球へ転生した魂ならば、ただ物体として生き続けるのみ。

 

さて、転生サイクルも回数を重ねると、課題(カルマ)も解消さていくので、だんだんと周波数もあがってくる。エネルギーも強まり、波動も軽くなってくる。

食べて、寝て、安全を確保して、命をつないでいただけの段階から、ひととひとのつながりを求め始めるようになる。仲間を欲し、享楽などの感情をともに分かち合いたい段階へと進む。

集団のなかにいることが楽しく、当たりまだったはずが、次の段階がやってくると、自他の境界が曖昧となり、集団や組織にいることが窮屈になる。

その頃から、「いったいホントウの自分とはなんなのだろう?」と、自分探しを始めるようになる。

 

先進国に属する国々は、二段階〜三段階をいったりきたりしている魂が多い。

占い的なことが流行っているところは、まさに、「自分探し」真っ只中なのだと思う。

 

この世界にあること、現象はすべて魂へとつながる道しるべでもあり、課題(カルマ)でもある。

生年月日、名前、生まれた場所、家族、選ぶ仕事、病歴、・・・なにもかにも。

 

地球での、今生での、この世界での、「自分」を知って、解放するためのサイン。

 

「自分」が「自分」を解放した先に、魂が・霊的世界が、大宇宙がある。

 

魂は、この世界にひととなり、課題(カルマ)を解消するために転生してきた。

それをスムーズに進行するためにの魂のサインが、名前・生年月日・生まれた場所・選んだ両親・・エトセトラ、エトセトラ。

 

例えば、病気は魂からのメッセージとも言われるが、病となる部位を司るチャクラが霊的メッセージ伝えてくれる。

 

自分を知る。

さらに、霊的進化をなすには、

そこでみえた課題(カルマ)を解消する。

 

なにを学び、なにを知り、なにを手放せばいいのか?

すべのサインは自分がもっている。

すべては自分が知っている。