まさかのウォークイン!? 宇宙・わたし・地球

2019.12.8  Chikako Natsui
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大きな変容の波。

自分に向き合う時間・・・

エネルギーが錯綜する。

 

日本が令和へと切り替わる。

ローマ教皇の来日で、様々なエネルギーが交流し、大小・高低と波ができる。

それらが変容を大きく後押しする。

 

解放されていない感情エネルギーが表層へと浮き上がる。

「おっと、こんなことがあったか」

「おっとっと、こんなことを気にしていたか」

手放しが簡単なもの、手放せた? あれ、まだ? 少々自信の無いネガティブなエネルギーもある。

 

「ひとであることを手放す」

 

今年の夏くらいからか・・・

未来生の宇宙人エネルギーがわたしのなかに同居していることに気づいた。

「ま、まさか・・これが、ウォークイン!?」

しかし、わたしのひと意識は以前残っている。

「どういう状況!?」

 

ウォークイン。一般的には、ひとに宇宙人の魂が入りこむことをいう。それ以外にもアセンションが進み、魂への統合へと近づく場合もウォークインというらしい。

気がつけば、未来生の宇宙人エネルギーが出てくるのは、瞑想、変性意識状態のとき。

つむった両の目。第3の目を未来生の宇宙人の目が見返す。

口を開き、言葉を交わすことなく、無言のままやりとりはテレパシーが交わされる。

 

そういえば・・・

何年か前に参加した外国人講師に、こう言われた。

「足が痛いのなら、帰ってガイドとワークしなさい」

ガイドとはスピリットガイドのことで、ハイヤーセルフといわれることが多い。魂のひとつの側面であり、ひとと魂をつなぐエネルギーでもある。

話を戻すと、そのとき左側の膝が微妙に痛かった。

だが、その当時は霊的なことにも、宇宙人にも懐疑的なわたしは、こころの中で、「宇宙人とワークってどうやるんだよ〜!?」と、思ったものだ。

いまなら、その意味も分かるし、どうすればいいのかも分かる。

私とともにあるスピリットガイドであり、未来生の宇宙人エネルギーは、求めればわたしにメッセージを送ってくれる。

 

この話を記事にするかどうか、迷った。

それはわたしのなかにある「恐れ」。過去生からもち続けるネガティブなエネルギー。

「真」を語っても信じてもらえない、それどころか笑われ、恐れられ、暴力、辱め、殺されることもあった。

遠い過去の出来事のはずが、時空を超えて「いま」に影響をおよぼし、思考では払えない、恐れで口を閉ざさせる。いま一歩を止め、罪悪感とも自信のなさとも、理解できない感情が湧き上がる。

いやーな感情をじーっと眺める時間、微細なエネルギーをキャッチしては手のひらにのせ、さらにじーっと、じーっと見続ける。自信を表す第3チャクラがしぼむ。

 

ふと気づく。

手放したいと思っている・・・はず。しかし、もう一方の気持ちでは、手放すことを「恐い」と思っている。

なぜなら・・・

あまりにも長いこともち続けた感情、エネルギー、肉体的な感覚だから。もの心ついて、気づけば、その感覚は胃のあたりにあることがあたりまえだった。両手足のように肉体の一部。無いことなど想像したこともなかった。

 

ひとであるわたしは・・・

その感覚を認識したくて、無意識にも「恐れ」を手放さないのではないだろうか。

そして、「恐れ」を手放すこと、変容すること、変わってしまう自分を受け容れることができずに、手放すことが恐いのではないだろうか。

 

そんなグルグルのなか、混乱した時間。

 

だが、ひとであるわたしがどんなに混乱していても、「そのとき」はやってくる。

 

わたしの魂は、大きな変容を望む。

ちょっと楽になって、ちょっと幸せな気持ちになって、ちょっとずつ変化して、ちょっとずつちょっとずつ変容して、魂はひとであるわたしにあきらめず、寄り添い、指導し、甘やかし、導く。

やがて、「そのとき」はやってくる。

 

「ひとであることを手放す」

 

次元を超える。

アセンション。

次元上昇。

死と再生。

 

あらゆる言葉で表現される。

 

 

 

 

ある日の瞑想のときだった。

不思議な感覚。

見えたのは、江の島 江島神社 奥津宮近くにあるご神木の映像だった。

以前、なにかにも書いたが、わたしはこの木が好きだ。師であるようにも思う。
季節によってその様相が変わる木。すっきり綺麗になっているときもあれば、鬱蒼とし、蜘蛛の巣もはり、汚いとさえ思えるときもある。
でも、木はただそこに在る。なにをするわけでもなく、ただそこに在る。うちから強く熱いエネルギーを発しながら。

次の瞬間、ご神木のスピリットがわたしのなかに入ってきたように思えた。

 

わたし

 

言い換えるなら、

 

宇宙

わたし

地球

 

ご神木のスピリットはメッセージを送ってくれるわけではなかったのだが、次のようなことがわたしの内に浮かんだ。

 

なるほど、この世界には食べ物を摂らず、光と水だけで生きるひとがいる。

アセンションが進むと、光と水、生命エネルギーで生きることができる。逆に、波動の低い食べ物は肉体が受けつけなくなってくる。

わたし自身も、なお一層、肉は摂らなくなり、食事の回数、量も減ってきた。

 

さらに、ご神木のスピリットは教えてくれる。

 

ひとの肉体とは、地球そのものであること。いわゆるライトボディ、軽く、研ぎ澄まされた感覚は、グレートスピリット、地球のメッセージを受けとることができることを。

 

さらに映像は、11月末に訪れた富士山へと変わる。

 

富士山に鎮る浅間大神。富士山のエネルギーは教えてくれる。

 

・・・続く。