ひとは地球! 宇宙と地球をつなぐエネルギーポイント 富士山!

2019.12.9  Chikako Natsui
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前記事の続き。

 

Oen Team ワンチーム。

今年2019年 流行語大賞。

そもそもは、ラグビーワールドカップ 日本代表チームのヘッドコーチが掲げたテーマだそうな。

複数の国の出身者からなる日本代表チーム結束の合言葉・・・なのか。

 

意識が拡大していくと、ものの見方もそれに比例する。

宇宙人ガイドに導かれれば、宇宙的な視野となる。

 

 

 

富士山。

日本を象徴する山。

聖なる山。

強力なエネルギーポイント。

宇宙とつながる場所。

地球のクラウンチャクラともハートのチャクラともいわれる。

 

わたしの感覚からすると、クラウンチャクラのように思える。

以前、富士山周辺を訪れると、周波数の違いによって、ボーッと意識が違うところへもっていかれるような、体がだるくなるような経験があった。その時は、富士山の樹海の死者の霊によってだろうと考えていたのだが、実際には違った。

地のエネルギー、富士山の高い周波数によって敏感体質のわたしは意識・肉体ともに反応していたのだろう。

実際、アセンションが進んだいま、富士山へ行っても以前のようなボーッともフワフワともしない。

富士山の周波数とわたしの周波数が近づいたからだ。

 

このところ富士山、富士山という言葉が頻繁にやってくる。

なにかあるのか?

龍? 噴火? 地震?

なにかすることがあるのだろうか?

そわそわしながら富士山を訪れた。

 

富士山そのものはいたって穏やかなように思えた。

だが、それもまた大宇宙からのメッセージなのかもしれないが、以前にはない気づきがあった。

 

前述したとおり、富士山は宇宙とつながる場所。地球上の強力なエネルギーポイント。

今回は、それをまざまざと知らされた。

 

そして、地球は、場所、ひとなどのエネルギーポイントを介して、宇宙とつながっていることを感覚をとおして気づかされた。

地球と宇宙 宇宙と地球

相互にエネルギーは流れ、行き来している。

 

様々な地球の現象は、ひとつの惑星だけでおこっていることではない。

銀河系だの、太陽系だのを介して宇宙へとつながり、これまた相互に影響し合っている。

あたり前の話で、知っているはずの話なのだが、この現象界で、人間界で日々右往左往していると、「真理」「宇宙の法則」を忘れさる。

 

地球は動いている。 当たり前だが。

地球は次元上昇、アセンションをしている。

ひとの意識もそれによって徐々に変わり始めている。

型あるものから、型がないものへと変化している。

その過程で古いエネルギーは、あらゆる現象で洗い流されている。

ものも、ひとも、エネルギーがどんどん軽くなっていく。

 

これまで以上に、宇宙から地球へと強大なエネルギーが降り注いでいる。

 

富士山のエネルギーはそれを伝えてくる。

 

「人間よ どうするのだ?」

 

わたしの半分。未来生・宇宙人ガイドのエネルギーを感じながら、瞑想は続く。

変性意識状態でみたのは、白い帽子をすっぽりかぶったような雪化粧の富士山だった。

 

次の瞬間、体はさらに軽くなり、意識が遠くなっていく。

この感覚は何度も経験している。

ガイドは今度はどこへつれていくのか?

光がどんどん強くなる。

急にひとのようなシルエットが見えてきた。

誰だろう? 間髪入れずに、十字架のようなシルエットが見えた。

 

キリスト意識?

 

以前は、言葉で「キリスト意識」とやってきた。

今回は映像のようだ。

ということは、十字架の前に見えた誰かの顔のようなシルエットは、サナンダ?

 

十字架が消えた直後、また違う領域に入ったような感覚になった。

扉がどんどん開かれていくような感覚・・・

 

映像はまだ続き、今度は次々とひとの顔が現れては消えていく。

何人の顔を見ただろう・・・。

第3の目は、ただボーッと浮かんでは消える顔、顔、顔・・・を見続けた。

最後のひとが消えるか、消えないかのあたりで、わたしとガイドの短いやりとりがある。

 

なんだこれ? だれだそれ?

かえってきたメッセージは、アセンデット・マスター。

 

なるほど、ひとというより、異様な面立ちのように見えたのは、マスターたちだったのか。

 

なにかメッセージがあったかというと、それは、無い。

ただ、映像を見せられただけだった。

そんなわけで、「・・・で?」というのが、わたしの感想だ。

 

この世界に現象として現れるのには、タイムラグがある。

もしかすると、後日、マスターの誰からか、メッセージがあるのかもしれない。

 

ふと思ったのは、マスターたちも動きだしている。

地球のクラウンチャクラ 富士山のスピリットが慌ただしい。

クラウンチャクラとは頭頂のチャクラを意味し、宇宙からのエネルギーがおりてくるエネルギーフィールドだ。

 

ということは、さらに地球が慌ただしくなるということなのかもしれない。

 

瞑想状態で体を横たえていると、わたしの身体の周波数が小刻みに動いている。

以前には気づかなかったのだが、感覚がより鋭敏になっていること、さらに周波数が変わっているのだろう。

 

そして、それは地球の周波数と呼吸とに連動している。

 

「ひとは地球」

 

富士山のスピリットが伝えてきたのは、それなのだろう。

 

自分の身体の感覚に耳を傾けるのなら、地球からのメッセージが聴こえてくる。

 

 

One Team。

 

ひと

地球

宇宙

 

ひとは地球に属し、同時に宇宙に属している。それぞれに影響し合う。

ひとの身体は肉体とエネルギー体からなるわけだが、肉体は地球のこの次元に、エネルギー体は宇宙の高次元へとつながっている。

 

だから、ひとは誰もが霊的存在、スピリチュアルな存在な・・・わけだ!