ライトワーク🌟 2022年最後の新月は! 日本最古の山の辺の道へ その3 崇神天皇と大物主神 崇神天皇陵_景行天皇陵_檜原神社_大神神社

2023.1.14  Chikako Natsui
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2022年12月23日。新月のライトワークは、日本最古といわれる奈良・山の辺の道・南コース。

 

 

山の辺の道(奈良県観光局 奈良まほろば館)

 

山の辺の道(南)コース(天理氏観光協会「天理観光ガイド」)

 

 

風雪強まるなか、ゴールの三輪山・大神神社を目指し、ひたすら歩いた山の辺の道。

このエリアで氣が向いていたのは、崇神天皇陵。

崇神天皇については、以前から氣が向いていた。

三輪山の麓を歩いていると、ヤマトを強く感じるのだ。

どういうことか、三輪山の大物主神が崇神天皇であるような錯覚さえ覚える。

あれから1500年以上経っているのだろうが。

 

 

崇神天皇

日本の第10代天皇。『日本書紀』での名は御間城入彦五十瓊殖天皇。祭祀、軍事、内政においてヤマト王権国家の基盤を整えたとされる御肇国天皇。実在した可能性のある最初の天皇とする説があり、考古学上実在したとすれば治世時期は3世紀後半から4世紀前半と推定されるが、定かではない。

即位3年、三輪山西麓の瑞籬宮(みずかきのみや)に都を移した。

即位4年、詔を発して万世一系を謳った。

即位5年、疫病が流行して人口の半ばが失われた。祭祀で疫病を治めようとした天皇は翌年に天照大神と倭大国魂神を宮中の外に出すことにした。天照大神は豊鍬入姫命に託して笠縫邑(現在の檜原神社)に祀らせた。倭大国魂神は渟名城入媛命に託し長岡岬に祀らせた。
しかし渟名城入媛は身体が痩せ細って倭大国魂神を祀ることが出来なかった。

即位7年、「昔皇祖大いに聖業高く国は盛であったのに、朕の世になり災害が多い。その所以を亀卜にて見極めよう。」と詔して、神浅茅原に幸して八百万の神を集めて占った。すると倭迹迹日百襲姫命に大物主神が乗り移って自分を祀るよう託宣した。
神の教えのままに祭祀を行ったが霊験がなかった。そこで天皇は沐浴斎戒して宮殿を中を清めて、「願わくば夢に教えて、神恩を示してほしい」と祈った。するとその夜の夢に一人の貴人が現れ自ら大物主神と称して「もし我が子の大田田根子を以って我を祭ればたちどころに平安となる。」と告げた。
(Wikipediaより)

 

 

はるかに科学が進歩した現代。

しかし、疫病・災厄は天地人のエネルギーの不調和は否めない。

さらにいうなら、天と地のエネルギーを人が上手に媒介できないでいる。

 

上の資料にあるように、古代ならば、八百万を祭祀した。

地球の声を聴くことができたのだろうが。

 

崇神天皇のエネルギーがここが引き寄せたのだろうか。山の辺の道を歩きながら、そんな思いが浮かんできた。

 

そして、崇神天皇陵へ到着!

想像以上にデカい!!!

 

ところで、奈良に来るといつも思うのは、「お墓参り」。

私は奈良にお墓参りに来ている。

2022年5月 明日香・橿原の旅で、それが意識にあがり、地図を見てなるほど納得。

古墳が多い!

山の辺の道も、あっちこっちと古墳だらけ。

古墳の中に道がある! そんな見方もできる。

 

日本全国、どこにでも古墳はある。

しかし、奈良の古墳は、なにか・・結界のような、陰陽師の呪術的に思えるのだ。

古代の天皇たち、豪族たちのエネルギーは、時空を超え、礎となっている。

そのためか、奈良のエネルギーにあると、いとも簡単に界を超える。

エジプトや南米のピラミッドと重なる部分があるのだろうか。

 

さて、お墓参りだ。

 

 

崇神天皇陵(行燈山古墳)

 

 

山の辺の道。石上神宮を出てからここに至るまでに見かけた人は数人。

 

 

静かだ〜。

 

 

どこからか陵墓に入ることができるのかもしれないが、

それが分からず。

時間も厳しそうなので、まっ、いっかってことで、離れたところからご挨拶&シンクロニシティ!

 

 

 

 

 

崇神天皇陵から歩くこと10分ほど。

今度の古墳は、景行天皇陵。

景行天皇といえば、日本武尊の父といった方が分かりやすいだろうか。特に東日本の場合には。

 

景行天皇

日本の第12代天皇。『日本書紀』での名は大足彦忍代別天皇。日本武尊(ヤマトタケル)の父
考古学上、実在したとすれば4世紀前期から中期の大王と推定されるが、定かではない。
(Wikipediaより)

 

 

景行天皇陵(渋谷向山古墳)

 

 

景行天皇の古墳から、その先の空に氣が向いた。

 

 

雪雲のすき間から、陽の光が射している。

 

 

暗く厚く覆いかぶさるような雲。しかし、よく見れば、隙間から陽の光が見える。

この世界の「今」を表しているようだ。

闇の中に射しこむ一条の光。それは、見ようと思わなければ、見られない。

 

 

 

山の辺の道は続く!

 

 

三輪山が近づいてきた頃だ。

御山のエネルギーのパワーか。急に体が熱くなった。

 

ようやくここまで来たか!

三輪山の麓に入り、この日のゴールに定めた大神神社・拝殿は、すぐそこ!

とても、感慨深い、

 

ここから先は、大神神社の境内を歩くことになる。

 

そこで最初に立ち寄ったのは、元伊勢といわれる檜原神社

 

檜原神社

住所: 〒633-0001 奈良県桜井市三輪1422

祭神: 天照大神若御魂神
配祀: 伊弉諾尊・伊弉冊尊

末社: 豊鍬入姫宮 豊鍬入姫命

 

皇祖 天照大神(神璽の八咫鏡)と草薙剣は大神神社の御神体山三輪山の麓に磯城瑞垣宮(しきみずがきのみや)を営まれた第十代崇神天皇の御代まで天照大神の宝鏡奉斎の御神勅の随に宮中(天皇の宮殿)にて「同床共殿」にてお祀りせられて居りました。
崇神天皇の御代のはじめ、国内に疫病多く国民の大半に及び、また流離(さすらい)背叛する者あり国情真に容易ならぬ状勢となり、天皇は大変憂慮せられ、朝夕に神祇に只管(ひたすら)ご祈念されましたが、国情は益々由々しくなる様相に、 天皇はついに、神の 勢 (御神威)を畏れられ、御即位六年はじめて皇女豊鍬入姫命(初代齋王・御杖代)に神璽を託されて、「倭笠縫邑」に「磯城神籬」を立ててお祀りせられました。 その神蹟が三輪山の北麓にある檜原神社の地であります。

豊鍬入姫命は大神の御杖代としてこの地に三十三年間朝夕奉仕せられました。
更に大神の御心に叶う相応しい鎮座地を求めて、 丹波の吉佐宮、大和の伊豆加志本宮、紀伊の奈久佐浜宮、吉備の名方浜宮の四箇所を経て、この檜原の地に戻って来られ、 この期間が二十一年間でありました。
そして第十一代垂仁天皇の御代、大神は豊鍬入姫命より御杖代をご継承された倭姫命(垂仁天皇皇女)により伊勢の五十鈴の川上(現在の伊勢神宮内宮)に御遷幸の後も、 この御蹟を尊崇し檜原神社として大神を引続きお祀りいたして参りました。よって此の地を「元伊勢」と今に伝えております。
(檜原神社HPより)

 

 

鳥居

 

 

由緒

 

 

境内

右:檜原神社 左:豊鍬入姫宮

 

 

檜原神社

 

 

 

ところで、さすがに元伊勢・日の神子が祀られた地!

ここに到着したタイミングで、晴れてきたのが嬉しい!

 

境内

 

 

もう少し日の神子とともにいたいところ。

ここはすでに大神神社の境内ではあるが、ゴールと定めたところはまだ先。

さらに夕暮れ時も確実に近づいていることもあり、早々に山の辺の道へと戻る。

 

次に訪れたのは、八大龍王辨財天を祀る龍神神社。

掲載写真は無いが、いつもの通り、八大龍王は凄みのある氣を発していたが、前日訪れた時よりは不思議とマイルドに感じられた。

そういえば、前日午後に行った龍穴神社に祀られているのは、八大龍王の一尊 沙掲羅龍王の三女・善女龍王。

ということは、親子をつなぐライトワーク🌟

 

(以下をご参照ください)

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龍神神社・貴船神社を経て、次に訪れたのは、狭井神社

 

狭井神社

住所: 〒633-0001 奈良県桜井市三輪1422

 

祭神: 大神荒魂神

配神: 大物主神・媛蹈鞴五十鈴姫命・勢夜多々良姫命・事代主神

 

狭井(さい)神社は、正式には狭井坐大神荒魂(さいにいますおおみわのあらみたま)神社とよばれ、大神神社の摂社です。境内は清々しい雰囲気の中にあり自然と神々しい気持にさせてくれます。その歴史は古く、垂仁天皇の時代に創祀され、延喜式神名帳にも記載されている古社で、本社(大神神社)の荒魂を祀る神社です。(奈良県桜井市観光協会公式HPより)

 

 

拝殿

 

 

狭井神社境内。いつ訪れても、キーンとした高い霊氣に包まれる場所だ。

「身の引き締まる」の表現がピッタリする所でもある。

それだけ三輪山のエネルギーが大きいのだろう。

また、境内には御山への登拝口がある。

残念ながら、2022年12月23日現在、感染症予防対策のため登拝中止になっていた。

しばらく大勢の人のエネルギーが入り込んでいないからだろうか、御山はますま氣鋭くなっているように思った。

 

崇神天皇の御代、疫病などによって国が荒れた。
そのため、三輪山に大物主神を祀ったされる。結果、疫病が止んだという。

三輪山に登拝できないことを残念に思っていたが、御山を清浄に保つことは人智を超え、大きな意味をもつのだろうな。

閉じられた登拝口を見ながら、そんなことを思う。

ちなみに、狭井神社で4月18日に行われる鎮花祭は、俗に薬まつりといい、大物主神を祀ったことにより疫病が止んだことに端を発しているらしい。狭井神社は、病気平癒の神として信仰され花鎮社とか、おしずめさんともいわれるとか。
(参考:奈良県桜井市観光協会公式HP

 

三輪山 登拝口

 

 

狭井神社参拝を終え、市杵島姫神社磐座神社参拝を経て、大神神社拝殿へ!

 

ライトワークは、いよいよ大詰め!

 

雪が舞っていた。

屋根にも雪が積もり、厳かさが増していた。

昨日は無かった囲いができていたのは、お正月の準備のためだろう。

厳かさの中に気忙しさ。エネルギーの流れが早まる。

師走の独特の氣は、こういったところから発せられているのかもしれないな。

 

雪舞う大神神社は、こちらから!

 

大神神社

住所: 〒633-8538 奈良県桜井市三輪1422

祭神: 大物主大神

配神: 大己貴神・少彦名神

 

由緒

 

(大神神社関連記事は、下方にあります)

 

拝殿

 

 

この瞬間、天の氣は忙しい!

雪が降り、陽が射す。

陰陽のせめぎ合い。やがて、風が吹き、統合がなされていく。

 

巳の神杉

 

 

大神神社参拝を終え、これにて、この日の山の辺の道ライトワークは終了!

お疲れさまでしたm(_ _)m

 

そして、ランチタイム!

道筋はお店が少ない。万が一を考えて非常食にとパンを用意していたが、テーブルとベンチの休憩所は多いものの、風雪著しく、荒天の中、そこでランチや休憩も憚られた。

 

三輪といえば、名物・三輪そうめん!

 

万直し 本店

 

いただいたのは、三輪そうめんとお寿司のセット。

 

 

美味しゅうございましたm(_ _)m♡

 

ほぼ休憩をとらず、ランチもとらず、歩きに歩いた約6時間。

ハイキングや観光というには、厳しい1日。

終わってしまえば、なにがそうさせた? なにを求めた? なにをしたかった?

そんな疑問が湧き上がってくる。

なにかを探していたような感覚もあった。

 

古代と現代を行ったり来たりの山の辺の道。自然界のスピリット・天地の八百万が身近にあり、その影響をこちらも大いに受けた。

ライトワークの真髄といえる山の辺の道を歩く会!

 

これにて、終了。

 

 

 

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