ライトワーク⭐️ ライオンズゲートの最大の日 皇居を守護するピラミッド! 陽は火を呼び 内なる火を点け、燃え上がらせる! 富岡八幡宮_深川不動堂・東京

2022.9.6  Chikako Natsui
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ライトワークとは?

その文字通り、光の活動・光の奉仕です。
聖なる愛の光の媒介者となって、大宇宙のエネルギーを変性させ地球へと渡します。
それは、自分自身のエネルギーの変性・変容への過程でもあります。

なぜならライトワークの行程中は、高い次元のエネルギーに包まれ、異次元・異世界の意識を経験する可能性が高くなります。
それが魂の成長・霊的進化へとなって、次の経験へと導かれます。

母なる地球への感謝

父なる大宇宙への祈り

そのような想いが自然と内側から湧き上がり、聖なる愛へと変性し、やがて、それは大宇宙への信頼へと変容していくことでしょう。

 

 

 

8月8日。

ライオンズゲートが最大化するこの日のライトワークは、

霊的イスラエルの導きのもと、

ユダ族の獅子のエネルギーを巡る行程。

 

参加者様には、心よりの御礼と感謝を申し上げます!

 

 

皇居を守護するよう鎮まる3つの八幡宮。

それらを線でつなぐと三角形になる。

 

天と地をつなぐ 三角形

 

下から上へ 地の意識は上へ向かう

上から下へ 天の意識は下へ向かう

 

人がつなぐ。

 

 

真夏というだけではない、

ライオンズゲートが開いている期間のエネルギーの強さ。

熱さと暑さが、北半球を刺激する。

 

ということで、いつもより早めの8時集合。

 

最初に訪れたのは、東京都江東区にある、

富岡八幡宮

 

ご祭神 

主祭神 応神天皇

神功皇后
仁徳天皇
天照皇大神
常磐社神
武内宿祢命
日本武尊
天児屋根命
竈大神

 

1627年(寛永4年)、菅原道真公の末裔といわれる長盛法印が神託により、当時永代島と呼ばれた小島に創祀したのが始まりとされる。当時は「永代嶋八幡宮」と呼ばれ、砂州の埋め立てにより60,508坪の社有地があった。

また八幡大神を尊崇した徳川将軍家の保護を受け、庶民にも「深川の八幡様」として親しまれた。広く美麗な庭園は人気の名所であったという。

(Wikipediaより)

 

 

早い時間とはいえ、界隈では名の通った神社。

参拝する方もチラホラと見受けられる。

助かった!と思うのは、雲で陽が遮られ、少しだけ暑さ和らぐ。

今の間にライトワークを!という気持ちがわいてくる。

 

本殿 ↓ にて、ご挨拶。

 

 

 

現在、創建当時の敷地面積はないのだろうが、今でも広く感じられた。

 

本殿から向かって右後方へと進む。

すると、横綱力士碑がある。

富岡八幡宮は、江戸勧進大相撲の発祥の地だとか。

詳しくはこちらから!(富岡八幡宮HPより)

 

どちらの石が使われたのかは分からないが、

そもそもの石のパワーか、

それとも、歴代横綱のエネルギーか、

はたまた、大相撲全体のエネルギーか、

いやいや、それらの総和なのか、

発せられるパワーが半端ない!

 

 

陽の氣と目合わせてみると、周辺が氣で充満しているのが分かる。

 

 

末社 ↓

永昌五社稲荷神社

祖霊社・花本社
天満天神社
聖徳太子社
住吉社
野見宿禰社
車析社・客神社

 

 

弁天池 ↓

 

 

七波神社・粟島神社 ↓

七波神社 ご祭神 市木嶋姫命。

八幡宮が創祀される以前から祀られる地主神。関東大震災・東京大空襲の災難もくぐりぬけ、このときに弁天池に避難した人は一命を取りとめたといいます。また、ご祭日にはお使いの白蛇が出てくるという話もよく聞かれ、神社の職員も度々目にしています。(富岡八幡宮HPより)

粟島神社 ご祭神 少彦名命

七渡神社に合祀されています。裁縫上達の神様として信仰を集めており、2月8日には献針祭が行われ、参拝者の皆様の折れ針・古針が供えられます。

 

 

 

本殿から、左後方に向かうと、こちらにも末社がある。

大鳥神社
鹿島神社

恵比寿社
大国主社

金刀比羅社
富士浅間社

 

下の写真は、富士浅間社 ↓

火山岩の上にお社があるのが、印象的。

地と、火と。

心身の不調和、意識が迷子になりやすい、地球に居場所が見つからないなどの場合、自分の中の地の氣を調和させる必要があるかもしれない。

 

 

最初は、富岡八幡宮の参拝の後、次の八幡宮へ向かう予定にしていた。

しかし、前日、富岡八幡宮のそばに深川不動尊があることに気づいた。

ということで、八幡宮からお不動さんへ向かう。

 

お不動さんといえば、ダイナミックな火の護摩焚きで知られる。

 

 

上のヒが強くなるなら、

下のヒも強くなる。

上と下の狭間にあって、人の内なるヒが刺激される。

 

成田山 深川不動堂

ご本尊 不動明王

深川不動堂は、千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院です。古くより「深川のお不動様」と親しまれて参りました。その開創は元禄16年と伝わり、成田山の御本尊を江戸に奉持し特別拝観したことに始まります。この御尊像は、弘法大師自らが敬刻開眼されたと言われており、現在深川不動堂で奉祀する御本尊はその御分霊を勧請した、御分身であります。(深川不動堂HPより)

 

江戸時代のはじめ、歌舞伎役者の市川團十郎が不動明王が登場する芝居を打ったことなどにより、成田山の不動明王を拝観したいという気運が江戸っ子たちのあいだで高まった。これを受けて、元禄16年(1703年)、1回目の成田不動の「出開帳」(現代風にいえば「秘仏特別公開」)が富岡八幡宮の別当・永代寺で開かれた。これが深川不動堂の始まりである。(Wikipediaより)

 

 

この世界がそうであるように、

ヒもまた、局面をみせる。

破壊的であり、

浄めであり、

パワーをもたらし、

 

一様ではない。

どのような氣とシンクロするかで、違う姿を見せる。

 

ある人には、なにかを作り出すための手段。

ある人にとっては、浄め、

ある人にとっては、完膚なきまでに壊し、再生するために。

 

さて、上のヒが強まるこの日、

下のヒは、それぞれにどのような姿を見せたのだろうか。

 

深川龍神 ↓

 

 

不動堂の境内に入るまでは、とりあえずお参りを・・・と、思っていたのだが、
護摩祈祷が間もなくと知り、
それに参加させていただくことにした。

 

写真正面が、旧本堂 ↓

 

 

間もなくお盆だからか、お供えがされていた。

 

 

旧本堂から入り、現在の本堂で護摩祈祷。

 

護摩は古代インドの儀礼「ホーマ」を起源とする真言密教の秘法です。ご本尊不動明王のご宝前に設けられた護摩壇にさまざまな供物と、私たちの煩悩を象徴する護摩木をくべて、ご本尊に捧げます。燃えさかる火炎は不動明王の智慧そのものであり、煩悩を清らかな願いへと高めて成就させる力を持つといわれています。
(深川不動堂HPより)

 


真言
太鼓

 

パアフルであり、浄められ、感動的な時空間だった!

参加者様全員、感動の嵐!

 

 

ダイナミックな護摩祈祷に圧倒され、興奮冷めやらぬまま、今度は境内の散策へ。

 

開運出世稲荷社 ↓

 

 

サワサワとした風が吹き、吊るされたたくさんの風鈴の音が心地良かった。

爽やかなお稲荷さん!

 

さて、不動明王の火で、浄化され、癒され、パワーをもらい、

確実にエネルギーが変わったのか、

少し前とは違う感覚になったようにも思えた。

 

陽は、火を呼び、

内なる火を点け、燃え上がらせる!

 

そんなことを思いながら、

次の筑土八幡神社を目指す。

 

続く。

 

 

 

 

 

 

※特定の教義・団体に属しておりません。

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