「クリスタルの娘(クリスタルチルドレン物語)」3.5次元の魂 目覚め始めたスターシード Act.5 | Cosmic Academy Japan:ワンネス 聖なる愛の光で宇宙をつなぐ

「クリスタルの娘(クリスタルチルドレン物語)」3.5次元の魂 目覚め始めたスターシード Act.5

2018.6.23  Chikako Natsui
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※スターシードを物語形式でご紹介!

 

スターシード。

地球を愛と癒しで包み、宇宙の平和へとつなげていく任務を遂行するために、アシュタールの星の種を埋め込み、自ら志願して地球に転生してきた魂たち。

 

スターシードの種類:

インディゴチルドレン
1970年代以降にその多くの魂が転生してきているといわれているが、
早くは1950年代からもインディゴの魂は知られている。

クリスタルチルドレン
1995年以降に転生してきている魂たち。

レインボーチルドレン
2010年以降に転生してきている魂たち。

 

 

クリスタルチルドレン

 

「愛と調和」をもたらすため、地球に転生してきた魂たち。

クリスタルの輝きを放つ。

 

愛と光に包まれた一族の娘。

その魂は祝福の中で誕生した。

 

木々の揺らぎ、花々の囁き、鳥のさえずり、動物たちの話し声。

そして、太陽の恵み、川のせせらぎ、水の音。砂のダンス。

月と星の輝き。

 

様々なスピリットが混じり合い、愛によってつながる世界。

愛によって、調和されていた。

 

それがクリスタルの瞳をもち、光を放つ娘の世界だった。

ある時、クリスタルの娘は美しい青い惑星「Earth・地球」を知った。

同じ銀河系にある「地球」という星が、近い将来危機的状況を迎える。それは永らく続いたオリオン戦争の最終段階が投影されたものであり、銀河系全体に影響を及ぼすことを示唆していた。

 

クリスタルの娘は、胸に初めての感覚を覚えた。

銀河の兄弟星・地球が危機的な状況になっている。

 

一族の兄弟姉妹から地球の話を聞いたことがあった。

人びとは優しく、自然豊かな美しい星だという。

故郷の星に似ていると兄姉たちは言っていた。

憧れの星・地球。その地球が傷ついている。

 

「私も行こう。美しい星へ」

 

クリスタルの娘は、美しい青い星・地球とそこに住む人々を救うため、地球へ転生することを願いでた。

 

同じように、銀河系にある様々な高次の星から、一つ、また一つと勇者の魂が地球に転生することをアシュタールに願いでる。

 

アシュタールは知っていた。

勇者の魂、この美しい魂たちが地球に赴き、どのような経験をすることになるかを。故郷の高次の星では想像すらできない残酷で過酷な経験をする魂もあるだろう。

それでも行くという勇者の魂たち。

そこでアシュタールは、勇者の魂たちが故郷の星とつながりが切れることの無いよう、その誓いが忘れられることのないように、勇者たちの胸に「誓いの種(スターシード)」を埋め込んだ。

スターシード。

魂の目覚めのアラームであり、故郷の星とのつながりであり、同じ目的をもつ魂たちとの出会いも設定された。

(文:夏井誓子

 

 

3.5次元の魂シリーズ:

Act.1 目覚め始めたスターシード 
Act.2 「スターシードとは?」
Act.3 「インディゴチルドレンとは?」
Act.4 「無理に友達を作らなくてもいい」