フォースとともにあれ! 生者と亡霊の和解

2024.2.14  Chikako Natsui
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生きづらかったことのひとつが、

満員電車。

 

久しぶりにラッシュアワーに駅ホームに立ったある日のこと。

乗りたい電車が来るのは、3本あと。

ベンチに腰掛け、ホームに停車中の電車を眺めた。

出勤・登校・ etc. エトセトラ。

たくさんの人びとがおのおのの目的で電車に乗り込む。

それでもコロナ禍以前よりは、少し空いているような印象。

 

 

すると、自分のなかのわたしとあなたが会話する。

ひと的意識と魂意識の交流。

 

ひと的・わたしは、混んでいる電車に乗るのが嫌だった。

さまざまなエネルギーを敏感にキャッチしてしまい、それに反応する。

身動きとれず窒息しそうで、精神のバランスを崩す恐怖に襲われる。

それは、過去生で生き埋めになったことの想起。

 

過去の亡霊は、時空を超えて現在に影響を及ぼす。

過去であったことは、エネルギー体を介してこの生・肉体を刺激してくる。

恐れは内側からやってくる。

 

過去・わたし・現在

3つのエネルギーの流れ、シンクロニシティで魂が語る。

 

「決めればいい」

「満員電車に乗るのか、それとも、空いた電車で座って行くのか、決めればいい」

 

なるほど、過去の亡霊が現れ頭の中を占有するか。

すると、ガワは現世のわたしだが、頭の中は過去が主導し、さまざまなエネルギーを寄せ集める。

この世界、過去の亡霊が闊歩している。亡霊と亡霊のコミュニケーション。

 

魂的・わたしは語る。

エネルギーを過去に流すなかれ、

亡霊が力を得て、カタチを現す。

過去の亡霊は生命体にあらず。 愛ではない、光ではない。

 

決める → 意志  パワーが発生する。 それは「いま、ここ」のエネルギー!

 

魂的・わたしは語る。

魂の光が小さいなら、過去の亡霊を含め、自分ではないエネルギーが大きくなる。

 

エネルギー vs エネルギー

 

ひと的・わたしが聞く。

エネルギーの戦い?

 

魂的・わたしは語る。

戦いではない。争いでもない。主権争いでもない。

その結果=現象化ということだ。

 

たくさんのひとが乗り込む電車を見送りながら、

涙が溢れそうになる瞬間がやってきた。

 

解けていく。

 

それは、現在の生者と過去の亡霊の和解。

ひと的・わたしと魂的・わたしの融合。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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