【Matsuri(まつり)】低山縦走! 天と地がつながるレイライン🌟 弘法大師が修行の伝承も!  弘法山公園(浅間山・権現山・弘法山)&吾妻山・神奈川

2023.5.18  Chikako Natsui
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神奈川県秦野市で、低山ハイキング。

弘法大師・空海が修行としたとの言い伝えのある弘法山。

隣接する権現山・浅間山とあわせて弘法山公園と呼ばれる。

 

秦野市役所

一般社団法人秦野市観光協会

 

今回歩いたのは、秦野駅 → 弘法山公園 → 吾妻山 → 鶴巻温泉ゴール!

詳しくは、こちらから! → 弘法山公園・吾妻山コース(一般社団法人秦野市観光協会)

 

 

秦野駅から約20分ほど歩道を歩き、弘法山公園入り口到着。

 

 

 

登山道は、ほぼ整備されていて、歩きやすい。

 

 

 

途中の休憩スペース。

 

 

そして、また上る。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、到着!

 

浅間山

 

 

木々の間から、秦野の街と富士山が見える。

 

 

 

 

そしてまた、歩き出す。

 

 

途中の案内。

 

 

そして、歩く。

 

 

黙々と、

 

 

到着!

 

権現山

 

 

ここには、展望台があるので、

見晴らしが良い! 気分上々!

 

 

ちょっとボンヤリしているけど、幻想的な富士山が見える! ↓

まるで、すべてを見守っているように見える。

 

 

東西南北、見渡す。

 

 

龍神 秦野に舞う。

 

 

周囲の山の案内図 ↓

 

 

するどい目をしたニワトリの顔のような雲。その下は、大山。

 

 

山桜は、散り始めの頃。

 

 

なんとなく幸せな気持ちになる山だな。

 

 

関東ふれあいの道

 

 

権現山の歴史

通常弘法山と言えばこの権現山を含んでのことであり、又の名を千畳敷きとも呼ぶ。権現山
は元々その名の由来とする権現堂があったために名付けられたものである。龍法寺の伝えに依
れば権現山には白山妙理権現が祭られ、その本地仏として現在龍法寺に安置されている十一面
観音菩薩が字観音山に祭られていたという。また、明治の末頃までは堂の位置に示す上壇も認
められたという。

 

 

そして、また歩き始める。

 

 

 

森林セラピーの案内

 

 

弘法山公園の案内

 

 

 

 

到着!

 

弘法山

 

 

釈迦堂

 

 

山頂には弘法大師の旧跡であることから、古くより福泉庵という堂があった。江戸時代の中頃に龍法
寺の僧馨岳永芳はこの荒廃を嘆き新たに堂を建て釈迦如来像と弘法大師像を祭って釈迦堂としたが、明
和3年の火災で釈迦像が焼失し、石造であった弘法大師像はこの時から露座となった。堂の再建後は弘
法大師の木像のみを安置していたが、関東大震災や昭和7年の台風被害を被った。長く仮堂であったが
昭和39年に現在の釈迦堂が完成した。(釈迦堂案内より)

 

 

鐘楼

 

 

 

 

弘法山の歴史

弘法山の名前は弘法大師(774ー833)がこの山頂で修行したことから名付けられたとの伝承があり、
権現山(千畳敷)を含んで呼ぶことがある。弘法山は麓の龍法寺と深い関わりを持ち、戦国期に真言宗
から曹洞宗に変えた。鐘楼の下に続く沢を真言沢と呼び、その名残がある。

 

 

乳の井戸

山頂に白色の水の湧く古井戸がある。これで粥を炊き食すれば乳が出るという信仰から「乳
の水」と称して昭和30年代初めまで授乳期の母親や妊婦が遠方からも水を求めてきた。かつてはこの
井戸の脇に二つ池があり、夏には太い柳の下で蛙が鳴き、金魚の紅い色が水面に映じて美しく静かな
時が流れていたが、関東大震災の後に水涸れが起こり一つを埋めてそこに桜を植えた。

 

 

 

お地蔵さん

 

 

野鳥の水飲場

 

 

ベンチに座って休憩していると、近くで作業されていた方が教えてくれた。

この木は、2021年に開催された東京オリンピックの選手村で使われていたとか。

 

 

よく見ると、五輪マークがある。 ↓

 

 

最初の予定では、ここから来た道を戻ろうかと考えていたが、

休憩されていた方にお尋ねしてみると、鶴巻温泉駅方面へ向かっても、同じような距離という。

 

 

そんなわけで、一路、鶴巻温泉駅へ。

 

 

途中で出会ったユニークな姿の木!

 

 

 

これまでより、少し自然が濃くなっているような印象。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で出会った方が教えてくれた。

イノシシが掘った穴らしい。↓  熊じゃなくて良かった。笑

 

 

熊目撃情報の看板もあったので、念の為、鈴を装着。

 

 

弘法山周辺をハイキングされている方は、何度もこの山を訪れているベテランハイカーの風情がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

森林セラピーにうってつけの道!

周囲に誰もおらず、

自然と口から歌がもれる。 笑

 

 

 

到着!

 

吾妻山

 

吾妻神社の石碑があるが、社や祠には気づかなかった。

名残かな?

 

 

方位磁石

 

 

吾妻山の案内

 

 

 

しばし、休憩タイム!

 

ここまで来ると、街が近い。

 

 

さて、もうひと頑張り。

 

 

岐路に立つ。

鶴巻温泉駅へ。

 

 

 

 

 

 

コースタイムは気にしていないけど、3時間ほどだったかな。

とても歩きやすく、清々しい道だった。

 

 

弘法大師が修行した伝承もあるので、低山とはいえ、もっと鬱蒼とした場所かと思っていたが、今の時代、周辺は開発され、名残といえば、「乳の井戸」くらいなものだろうか。

湧水があるところ、地の氣が強い。

弘法山に行こうと思ったのは、東京方面から富士山へかけてのレイラインの途上にあるため。

加えて、このあたりには、秦野断層、渋沢断層、伊勢原断層が走っている。

地下から突き上げるようなパワフルな地のエネルギー!

ということは、鶴巻温泉はいい具合に肉体を刺激するのだろうな。

 

気になってきた・・。

 

 

 

 

 

 

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