オールドソウル故郷へ還る@魂の闇夜 cosmic connectのブログ vol.35

2017.12.12  Chikako Natsui
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どんな魂にも使命がある。
それを果たすために、大いなる宇宙はその魂にギフトを与える。
この力を存分に使って輝くように。

それは、絵を描くことかもしれない、料理を作る、何かの研究をして後世に残す、
子どもを産み育てる、誰かのために役立つ何かなのかもしれない。

スピリチュアルな能力もその一つだろう。

様々な能力によって人間の健康や幸せを通して異界へ影響を及ぼす。

だが、この見えにくい世界で生きる場合には、覚悟が必要だと思っている。
もちろん、どんな世界でも、そこで本気で何かを成し遂げようとするのも
一緒だろう。

ただ、異次元や異界は、白いエネルギーと黒いエネルギーが交差し、
それが目に見えないことが多い。
地に足がついていない、軸がしっかりしない状態で、
興味本位でこの世界に足を踏み入れれば、それはまるで先の見えない
濃い霧が立ち込める森の中に足を踏み入れるようなものだろう。
遠くに薄ぼんやり見えていた光は、黒い魔法使いの館の明かりかもしれない。

高次のエネルギーと交信しているつもりが、実は、黒いエネルギーに遊ばれていた
ということはよくある話だ。

三次元というこの世界で肉体をもった人間としていいも悪いも経験をする。
この次元に居場所を見つけ、グラウディングする。
なぜなら、この次元を逃げ出しても、他の次元で居場所を見つけることは難しい。

どんなに素晴らしいギフトを与えられても、過去生から現世までの傷は理解し、ある程度癒し、
修復しておく必要がある。

なぜなら、傷を放置したままの能力者は、無意識に他人の傷をいじりたくなる。
自分の傷を治療する代わりに、他人の傷をどうにかしようとする。

自分の傷を放置したままいるとそこはどんどん化膿し、黴菌=黒いエネルギーが取り付く。
思考と感情が黒いエネルギーで覆われ、虚栄心、名誉欲、金欲など
気づけば低次のエネルギーに支配される。
「すごい先生だと思われたい」「お金が稼げる」が増幅し、それがスモッグとなり、
魂の光は弱まり続ける。

だが、本人はどんなエネルギーに支配されているのか気づかない。

約束を果たすためにこの地球上に転生してきている魂は多い。
だが、レッスンがなかなか進まない魂も多い。

大いなる宇宙から与えられたギフトは、聖なる光と愛として使うためのもの。
眩しいばかりに輝く白い白いエネルギーなのだ。

私の周りにも聖なる光と愛を
この地球上におろす役割を担った魂たちがいる。
そして、波動の低いエネルギーに囚われ巻き込まれ苦しんでいる魂たちもいる。

なぜなら、私の魂は何度も転生を重ねた古い魂。
私の魂も経験している。使命を忘れて欲に飲み込まれ、何度も苦しんだことを。

今生においても、苦しんでいる魂をみては、なんとかしてあげたいと思うこともある。
だが、全てはその魂が選んできたこと。用意されているレッスンなのだ。
苦しみから抜け出す道を自分で見つけてこそ、その魂は輝きだす。

間違えないで欲しい。
それは、他人のレッスンを代わりにやってあげることではない。やってもらうことでもない。

自分のレッスンは自分でするのだ。
そうすれば、魂の道へ自ずと入ることができる。

私の魂はこの転生が最後と幾度となくいわれる。ホントウか?と思う時もあった、
去年あたりから、私の頭の中で「急げ、急げ」と声が響いている。

なぜだろう?と思っていた。早急に人間の意識を進化させる活動をしないと、
また東日本大震災のような、自然災害が発生するからかな?と思っていた。

実はそうではなく、
「もうすぐ帰還するんだから、さっさと使命を果たせよ!」の急げ!だったのか。

使命を終えて故郷の星に還る。

そう聞いた時、実はホントウにホントウにホッとした。「帰れる!」って。笑
それは、これまで味わったことのないような安堵感。
自然とテンションが高くなる!

なので、私の魂が地球で活動するのも限られた時間!

地球で過ごした時間が、とてつもなく長いから、縁をつないだ魂は多い。
これから先は、その振り返りのために魂が生きた場所を訪れ、
さらにソウルメイトを探さないとな!なんて思ったりもする。

オールドソウルは、ソウルメイトを引き寄せやすいというが、
これはホントウだと思った。

このところ懐かしい魂たちに出会うことが多い。

だから悔いなく活動しよう!ワクワクしながら楽しみながら活動しよう!
そう改めて思った。ぼやぼやしてられないな。

だって、やり残しがあったら、また転生する羽目になるからね。笑

続く〜。