例えば、水たまり  人類の当面の目標?

2022.1.13  Chikako Natsui
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産霊(むすひ)

 

モノと魂が結ばれ、霊が生ず。

 

 

 

 

例えば、水たまり。

雨が降り、道に水たまりができた。そのままなら、一過性の、ちょっとだけ水が溜まっただけのこと。

そのうち水のエレメンタルは、消えるだろう。

 

しかし、そこに産霊がされるなら、単なる水たまりではなくなり、龍神住まう池になることだろう。

場所によっては天地の氣が合わさり、生命エネルギーをうみだすパワースポットにもなり得る。

 

人もまた同じ。

 

まるで動物のように本能だけで生きているか、

心に囚われて生きているか、

少なからず魂のエネルギーを感知しながら生きているのか、

はたまた心身魂を調和させて生きているのか、

 

そこには、すぐに消える水たまりと龍神住まう池のように、大きな違いがある。

 

地球の変容とともに、

人類もそれに歩調を合わせ、和合していく。

 

当面の目標は、

誰もが、

「少なからず魂のエネルギーを感知できるようになる」

頭の中にいろんなことが浮かぶが、そのうちのいくつかは、魂からのメッセージであろうことが意識できるようになる。

 

胡散臭い、信用できない、バカバカしい、狂ってる?と、思っていたことが、実は、自分に直結した世界だった!

無意識の世界のことでもあった!

多くの人がそれを理解する。

 

地球の変容

人びとの意識の拡大

魂とのつながり

 

それらは、同調していくのが好ましいし、単純に、生きていてストレスが少ない。

反対に、それらが不破状態にあると、人的界に紐づいている動物界や自然界などが混乱するため、当然人間界も負のサイクルを引き寄せる。

 

しかし、気をつけなければならないのは、必要以上に、意識の拡大・魂の成長を急ぐことだ。

欲や見栄が優先すると、自分軸を見失う。

その状態で霊的世界に踏み込むなら、産霊(むすひ)はおこらず、闇の中で魂が迷うことになる。魂迷。

遠い記憶となっていたが、地下鉄で悲惨な事件をひき起こしたカルト集団を思い出す。

心身魂の調和がなされず、自分軸がなかったのか、黒いエネルギーを引き寄せ支配されてしまったのだろうか。

 

霊的な力は魅力的だ。

だが、それは人の力技であってはならない。

 

われは器なり。

 

 

魂の成長

霊としていきる

 

それは、なにができるか?

ではなく、

どのように生きるか?

に目を向ける。

 

 

地球の変容

 

その過程は、人類が自ら行わなければならない。

 

地球のカルマであり、

そこにあるスピリットの課題。

 

地球の変容に歩調を合わせ、

人の意識の拡大・魂の成長・・・が、なされていくだろう。

 

それもまた、人びとが自ら行うことである。

目の前に越えられなさそうなハードルがあったとしても、叡智を集結し、答えをだし、手を取り合い進んでいく!

 

惑星を変容するためのサポーターは、高い次元にあり、その道程を見守っている。