ひとは目醒める 必ず、確実に そして、解き放たれる

2021.8.19  Chikako Natsui
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風の時代

 

エネルギーが軽いほどに、

高く!

高く!

広く! 遠くへ!

 

陰と陽が整い、調和し

 

魂の解放

 

それは、必ず、やってくる!

 

 

しかし、それには、大宇宙の法にのっとった段階がある。

 

ひとは、大宇宙のシステムのひとつ・チャクラシステムによって、そのつながりを維持し、機能する。

ひとシステムが大宇宙システムと同期する。

 

チャクラが機能し、

エネルギーが大量に勢いよく、

流れる。

 

やがて、

 

変化・変性のとき

目醒めのとき

変容のとき

解放のとき

 

を迎える。

 

 

そのとき、

その場所に、

そこにあった。

 

目醒めのときだったから、そこに行ったのか?

そこに行ったから、目醒めたのか?

 

前者のように思う。

 

惑星には、あらゆるエネルギースポット・パワースポット・スピリチュアルスピットなどと呼ばれる場所がある。

行けば気持ちが良いし、大きな力を得たような気にもなる。

多くのひとが、大なり小なりの扉を開くように思う。

 

そこには、

「死と再生」の扉がある。

 

だからといって、実際に死んでしまう訳ではない。

大なり小なり転機がやってくるのだ。

小石ほどの転機かもしれないし、人生が180度変わってしまうような場合もあるだろう。

魂のストーリーは、ひとそれぞれ違う。

 

ひとシステムが大宇宙システムと同期すると、大きな変容のときを迎える。

下位のチャクラシステムから上位のチャクラシステムにエネルギーは流れ込み、

ハート

のど

眉間

頭頂

それぞれのチャクラが正常に機能し、霊的意識・宇宙意識へと変遷していく。

 

ただし、上位のチャクラが動き出したばかりの頃は、システムは不安定だ。

 

このチャクラが大きく開いたかと思えば、

今度は、こっち。

それに比例するように、心身が不安定になったり、

自分になにが起きているのか理解もできない。

ある時は元気だが、ある時はぐったり。

心身が不安定になり、まるで病気のように思えることもある。

月の満ち欠けや、天の氣、それに影響された地の氣の活動に影響を受けることも。

地の氣には、他者のエネルギーなども含まれる。

敏感さに拍車がかかり、あっちこっちと異なるエネルギーを引き寄せては、翻弄される。

そんなことを繰り返し、ときに一進一退、それどころか、一歩進んで二歩下がるように思えるときもあり、自分に自信がもてなくなる。

そんな生を幾つか経験し、魂は確実に進歩していく。霊的成長がなされていく。

 

 

あるとき、無意識にも高い次元からのメッセージを受信する。

そして、目醒めのとき、変容のときはやってくる。

 

 

それは、本サイトをリリースする10日ほど前のことだった。

あとから思えば・・・なのだが、わたしは天と地がつながる場所へ赴いた。

 

当時のわたしは、霊的なサイトを運営しようとしていたのだが、目醒めやアセンションなどについて詳しく知らなかった。

言葉そのものも知らなかったかもしれない。

そのため、まさか自分がそのような状態になるとは当時は夢にも思わなかった。

 

忘れもしない、2017年5月 ゴールデンウィークのことだった。

例年のごとく福島県の実家に帰省していた。

その日は晴れてとにかく暑い日だった。

会津地方にある妖精美術館に遊びに行った。

「妖精」という言葉に氣が向いた。

 

美術館の近くに、沼があったと記憶している。

 

その時は、お天気が良いからだと単純に思っていた。

眉間のチャクラ、サードアイが火傷したかのように痛い、熱い!

あまりの痛さに、手で眉間を隠しながら歩いていたほどだ。

 

それだけのことだった。

 

だが、その日から「これ」とは明確にはいえないのだが、なにかが変わったように思えた。

いま、言葉を探して説明するなら、これまで以上に直感的になった。

 

その時のことをどうして今ごろ書こうと思ったのか?

 

 

最近のことだが、大宮氷川神社を参拝した時、同じような感覚があった。

 

大宮氷川神社。

大きなパワースポット。

訪れたのは、やはり天の氣が強い日だった。

 

自宅に戻り、鏡を見て気づいたのだが、サードアイが腫れている。

最初は蚊にでも刺されたのかと思ったが、どうやらそうではないようだ。

 

なんだろう?

少々不安になる。

次の日まで続いた。

 

3日目くらい経った後、ようやく腫れがひいてきた。

 

なんだったのだろう?

 

感覚として捉えていたのは、サードアイに異変が・・・。。

 

4年前に訪れた、福島県にある妖精美術館と大宮氷川神社を比較するように思い浮かべた。

どちらがどうとか、甲乙つけるとか、関連付けたり、意味つける必要はないが、映像として2つの場所を浮かべてみると、共通しているのは、沼というか池というか、それがある。

調べてみると、両方とも「ヘビ」にまつわる伝説がある。

 

 

それから半月経った頃。

その日も天の氣が強く、とても暑買った。

オリンピックの聖火をどうしても見たいと思い、東京お台場まで赴いた。

聖なる火のエネルギーは頭で考える以上に強いエネルギーだった。

 

そして、その帰りには、赤坂氷川神社を参拝したのだが、神社を含めたこの周辺も、とても強い氣が取りまく土地だった。

火・陽のエネルギーをまとい、帰路に就く。

 

自宅に到着したのは、15時近くだったろうか。
雲がとても幻想的だったことを覚えている。

まるで神が降臨するような空だと思ったからだ。

そのまま自宅玄関に入ると、真っ暗・・・のはずが、

サードアイが映像を映し出し、両の目がそれをみせられる。

これにはしばし驚いた。

これまでは、サードアイが映像を見ていた感覚だったからだ。

 

みせられ内容は、この惑星に関すること。

そして、魂のストーリー!

 

 

ひとは、チャクラシステムによって大宇宙と同期する。

そのためには、チャクラが順を追って正常に機能していく必要がある。

実しやかに、「チャクラを開く」という解説があるが、その段階にいないと、非常に深刻な状態になり、肉体に大きな損傷を受けることもあるのだ。

 

いまが苦しい。

救われたい。

そのため、霊的なことに興味をもつ。

いま・ここの自分そっちのけで、あっちの情報こっちの情報とかき集める。

その結果、うえのチャクラが過活動をおこし、それらのチャクラが司る肉体機能が損傷する。

本来、下位のチャクラの課題を行う段階にある魂。順を追ってチャクラを機能させるはずだったのだが。

足の方のエネルギーが少なく、肩から頭部にかけてのエネルギーが肥大する。

足元が不安定で、頭でっかちな状態がみえるだろう。

 

人間は、頭寒足熱がいい!

 

課題というと、学校で与えられるもののように、何か特別なものがあって、それを解かなければとか、作らなければとか、思いがちだが、そうではない。

課題は、日常にある。生活のなかにある。

そこに、ひとと霊がどのように調和していくかのロールプレイングがある。

 

 

ひとは目醒める。

必ず、確実に。

ならば、

宇宙の法を理解し、

その道を歩き始めるだろう。

 

やがて、魂は解放される。