宇宙ソウル! 地球の進化のスピードに追いついているか?

2020.5.16  Chikako Natsui
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多くの魂が光の扉へと半歩進む。

 

しかし、これまでの思考のくせや生き方のパターンは、すぐには変わらない。

 

粛々と・・・

粛々と・・・

 

気が付いたときに、あれ? 自分は変わったかもしれないと意識しだす。

 

さて、この世界には大きな波とはいかないが、人々を動揺させるには十分な波がやってきた。

 

人々の反応は様々。

 

気づいたのは、

 

不安だ。これからどんな世の中になっていくのか・・・。

楽しみだ。これからどんな世の中になっていくのか・・・。

 

どんな世の中になっていくのか・・・。

 

ここに、過去生から続く権力者によって支配され、無力化されたエネルギーを感じた。

 

傷ついている。

ほとほとに痛めつけられ、その傷ついたエネルギーが時空を超えいまへやってきている。

その結果、創造性を発揮できないでいる。

 

では、ネガティブエネルギーを解放しつつある魂たちはどう思い、そのように表現するだろうか?

 

新しい世の中に自分がどう関わっていくか・・・

新しい世の中の創造に参加する・・・

自分も役に立ちたい・・・

 

行動に移すかどうかは別としても、思考のなかだけでも、そう思うだろう。

 

だれもが無意識のうちに知っている。

どんな魂であっても、大宇宙の一部であること、創造主の一部であることを。

だから大手をふって、大宇宙の計画に参画していい!

 

だが、ネガティブエネルギーの量が多いほどに、出る杭は打たれるとばかりに、自主性、自律性が育ちにくい状態になっている。

いずれかの生で、過去生から続く恐れを、苦しみを、悲しみを手放さない限り、ひととしての本当の自分を生きることも魂とつながり、本質を生きることもできない。

繰り返し、繰り返し、あたまの中で自分自身がつくりあげたイリュージョンに魂は支配され続ける。

 

自分の現象は誰も変えてくれない。

自分自身で変える以外は。

 

魂がひととして転生するのは、それを通して魂を成長させ、霊的進化を促すためだ。

 

ひとは地球の一部だ。

地球は太陽系の一部だ。

太陽系は銀河系の・・・。

 

ひとはチャクラを介して、地球を始めとして宇宙エネルギーの影響も受けている。

 

ひとの肉体が様々な部位、器官、臓器などで構成されているように、それを地球に当てはめてみるなら、ひとりひとりが地球のとある部位であり、器官であり・・と、なる。

どれが欠けても、不十分だ・・・ったはずが、

地球自身がアセンション、変容をしていっている。

エネルギーレベルを変えていっている。

繰り返しになるが、そのエネルギーレベルに合わないスピリットは当然のことながら、地球にいることができなくなる。

一度霊界へ戻り、しかるべきステップののちに転生という段取りになるだろう。

 

チャクラの課題でいうならば、いま、地球は第三から第四へと変容している。

霊的世界へと入りつつあるのだ。

その影響もあって、この惑星でも霊的なこと、スピリチュアルなことが広まり、人々の意識を刺激していた。

 

第三チャクラは、自分自身、個性、自主性、意志、自信、勇気などを表現している。

第四チャクラは、霊界への扉、宇宙愛への目覚め、無条件の愛、慈悲、許しなどを表現している。

 

これよりも下位のチャクラの課題に右往左往しているようなら、早めに課題に取り組んだ方がいい!

夏休み終了間際に宿題を終えるのはキツイのと同じように。

なぜなら、地球は霊的進化を続けているのは、あまりに幼い魂を受け容れることができない。魂の学びの場所、成長させる場所が提供されない。

ならば、源へ還る道が長く、険しくなる。

 

逆に、地球の進化と同等、もしくはそれ以上に進化している魂ならば、いいパートナーシップが築けるだろう。

先述の通り、ひとは地球の一部であり、地球は宇宙の一部だ。

ひとも地球も宇宙からのエネルギーの影響を受けている。

関係性が良好なら、地球が受けたエネルギーはひとへと循環され、ひとが受けたエネルギーは地球へと循環される。

もちつもたれつの関係。

 

だが、地球に自分の居場所をみつけられない。

いわゆるグラウディングされていない場合には、天地から循環されるエネルギーが不十分なため、不健康であったり、人生いまひとつ面白くないということになりやすい。

 

母なる地球というけれど、それは、決してひとのお世話係ではない!

ひとつのでっかい高貴なスピリットなわけだから、自分にエネルギーくれる魂が好きだよね。

 

まとめ

地球は進化している。それよりはるかに遅い進化スピードの魂は気をつけよう!

魂=ひとだから、この世界を自由に動き回る、ひと族がどうにかするっきゃない。

地球はひとのお世話係ではない! むしろ世話してくれる魂が好き!(擬人化していっています)

過去生から続く傷によって恐れを抱いて転生している魂は、イリュージョンのなかの権力者によって支配され続けているため、本質を表現することができないでいる。

恐れを手放し、支配から魂を解放し、アセンションする。そして、地球の変容に追いつこう!

 

 

あっ!

宇宙宇宙、高次元、高次元と地球から乖離させるエネルギーは、ダークエナジーにコントロールされている可能性がある。地球に居場所を見つけさせず、魂の成長を阻み、霊的進化を遅らせては、光の勢力の力を削いでいる。

なんどもいうが、地球に生まれたことには意味がある。

魂を成長させ、いずれは大宇宙へ還るためだ。

 

たまーに、ネガテイブエネルギーをコントロールされ、ダークエナジーに支配されているな〜という方にも出くわす。

しかし、永劫のときを闇の勢力と幾度も遭遇しているので、分かってしまう。

これまではなんともなくても、あれ? 支配下に入ったなというのも分かる。

 

潮が満ちていない。まだ戦う時期ではないと思い、そろりとそこから離れる。

 

すべては、大宇宙とともに。