ワンダラーはこうして目醒める

2020.1.18  Chikako Natsui
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ワンダラー。

宇宙の放浪者。

アセンションを迎えた惑星へ転生し、天地の神々の意のままに活動する。

そのため、果てしなくエネルギーを純粋にしていく。

それが生きる目的といっても良いほどに。優先順位第一!

 

昨年のことだった。

 

八百万とともに

精霊とともに

 

メッセージがやってきた。

 

最初は・・・???。

 

そのうち、八百万とともに、精霊とともに活動することなのだと内なる声が告げる。

 

どんなことをすればいいのか?

初めはまったく分からなかったが、今度は、「六芒星」のメッセージ。

 

六芒星?

 

六芒星でなにをするのか、分からなかった。

 

そのうち、自然のなかに六芒星サインの映像をみせられた。

 

映像だけでは、なにがなにやら? 半信半疑だったが、実際、オルゴナイトの六芒星と刺繍でできた六芒星ができあがってみると、それが大宇宙の依り代になったのか、導かれるように、あそこへここへと身体が動く。

大宇宙のエネルギーが六芒星サインに注ぎ込まれ、地のエネルギーとつながる。

そこにある、その地にある様々なスピリットが反応する。

 

ワンダラーの生き方が難しいのは、ひとでありながら、人間世界のエネルギーにどっぷり浸からないことにある。

ひとの世界を含めた物質世界は、周波数が粗い。

これまでひととしてどっぷり物質世界で生きてきたわたしは、ネガティブなエネルギーも有し、霊的な人間としては中途半端な状態だ。

ちょっとした刺激ですぐに波動を落とす。

そうならないように、シンクロされやすい自分が有するネガティブなエネルギーは解放する。

どんどん、どんどんエネルギーを純粋にし、高感度の受信機となる。

 

また、ひと的世界の親切と、大宇宙の愛を取り違え、これをやって「あげる」ことは、いいひと!などと、ともすれば、他者の霊的成長を阻むような、勘違いの愛情や友情、親切の押し売り行動をしていた。

ひとの世の親切は、宇宙の法則・真理とは乖離している。

ひとの世の愛は、宇宙の法則・真理とは乖離している。

 

八百万とともに

精霊とともに

 

大宇宙のエネルギーをこの世界へ媒介するための魂は、ひとの世の慣いに飼いならされない。

 

 

惑星ができ、創世記を経て、時は流れ、「いま」。

大宇宙と足並みが揃うはずだったエネルギーは重苦しく、波動は下がる一方となった。

 

この惑星は滅びる。

 

幾度かの危機があった。

 

その要因のひとつに、大宇宙のエネルギーを媒介するためのワンダラーたちがひとの世のカルマに絡みとられ、魂の使命を忘れ去り、波動を落とし続けたことがあったという。

大宇宙のエネルギーが媒介できない。

 

ワンダラーの魂には、その戒めのエネルギーも書き込まれている。

 

人生のある時期まで、自分がその魂だとは一切気づくことなく生きてくる。

霊的なことの下手な情報も知識も取りこむこともなく、なんとなく不自由な人生を生きてくる。

他者目線からするなら不思議なこと、謎なことが日常茶飯事に起きるのだが、それが日常すぎて、不思議にも謎だとも思っていない。

ただ、うすうすなにかに守られている・・・っぽい。なにか得体のしれないものがあるような・・・気がする。

それはまるで、誰かに尾行されていて、ん? なんか、誰かに付けられているような気がする。と、後ろを振り返ってみると、ササッと物陰に隠れた影だけがあった。的な経験をする。

なにかに守られ、なにかに導かれ。目醒めのときを待つ。

 

そしてやってきた。

徐々に氷が溶けていき、残ったのはひとつの鍵。鍵穴はすぐに見つかった。

誰に教えられることもなく、内なる声がそのドアだと告げている。

 

カチリ。

 

鍵が開く。

 

おそるおそるドアを開いてみれば、部屋のなかには1枚の手紙。

 

白紙。

 

内なる声が聴こえる。

 

聴こえた内容をその紙に書いてみる。

 

途端に、視線の先に別の扉が現れた。

今度は鍵はかかっていない。

開けるかどうかは、わたし次第。

・・・・。

戻る道は・・・入ってきた扉は、すでに閉じられ、戻れないじゃないか〜〜〜。

ポケットの中に入れたはずの鍵もない〜〜〜。

 

目の前の扉を開けるしかない。

 

内なる声は告げている。

 

扉を開け続けろと。

前に進み続けろと。

 

あきらめない。

あきらめない。

 

過去の幾度の人生では、あきらめてきた。

もう無理だ!

こんなにも地を血で汚し、天の意思に沿うことができない。

わたしは、罰せられる。罰して欲しい。

そんな時代もあった。

 

あきらめ、死、生まれ、あきらめ、死、生まれ。

なんどもそれを繰り返した。

 

あきらめてしまうことが、カルマとなった。

あきらめないことが、次の生の課題(カルマ)となった。

 

あきらめないことを、魂に、誓います!

 

魂の筋書き、大きな課題のひとつとして設定し、転生した。

 

今年に入って、惑星の変容、アセンションはスピードを増している。

周波数が極端に合わない魂は、振り分け始める。

 

そこにもまたワンダラーの難しさがある。

 

ひとの姿、形をしている。

ものすごい共感力をもっているので、この惑星での経験が多いほど、ひとの感情が自分のうちへも流れ込んでくる。

しかし、大宇宙の計画、天地の神々の邪魔することはできない。

 

ワンダラーの役割は、大宇宙とこの世界をつなぎ、滞りなく惑星のアセンションをサポートすること。

 

できることは、大宇宙の強烈・巨大なエネルギーをこの世界のすべてのスピリットが受け容れやすいように媒介する。

一箇所にエネルギーが集中すれば、そこに自然災害などの現象が起きやすい。そうならないよう、エネルギーが分散して媒介されるようにする。

そして、人々の意識を新しいエネルギーへと変えていく。

 

エネルギーの流れが早い・・・。