ワンダラー 宇宙の放浪者!

2019.7.4  Chikako Natsui
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なかなかどうして、人間をやっていると内なる声を統合する、調和するっていうのは案外難しい。

だが、この経験もまた誰かの役に立って、いくつかの魂には刺激になるのだろう。

 

高次にあるわたしの魂はどんどん光を増している。それが反映されて、現界にあるわたしの意識も変わる。当然なのだが、タイムラグがあるから、これが困った。

高次の情報が書き換わる。遅れること何ヶ月単位の情報もあって、現界のわたしの意識も書き換わる。

最初に言葉だけが降りてくることもあって、記事にしたり、ブログを書いたりしながら、うすぼんやり理解していく。

当サイトもいつの間にか、「天と地をつなぐ・・・」なんて言葉も登場して、八百万とともに、精霊とともに活動するなんてことも、いつのまにやら決まった。

他者からみれば、全部わたしが決めたことって思うだろうけど、いや、もちろん決めたことなんだろうよ。わたしがね。

ただ、さっきも言ったように、高次の情報がこの世界でアップデートされるのにはタイムラグがあるので、意識がついていかないこともある。

はて? まっ、いっか!

あとから、分かるんだろうな〜と、気長に、理解は後回し、活動先行で動いていると、その意味がなにかの拍子にやってくる。

 

実は自分の中で少々葛藤を起こしていたことがあった。

この世界は人間関係良好なのが良いこと、コミュニケーションをとりながら、一緒に頑張りましょ! それが当たり前の世界であって、そうしながら生きてきたし、努力もした。

お客さまファースト

人間ファースト

和と輪は大事

仕事では、ひとが関わることなら、できるだけいろんなことに協力したいと思ったし、自分を後回しにしても他者を優先したこともあった。

しかし、アセンションが進めば進むほど、意識が進化すればするほど、なにやらそれが絵空事のように思えてきた。

それは仕方のないこと、魂の役割や段階も違うし、今生の生きる目的も違うから。

確かにそうだ・・・そうなんだけど・・・。

「一緒に頑張りましょ!」っていいながら、エネルギーは同等にはならない。
引っ張るひとと頼るひとに自ずとなっていく。それが人間界の上下関係につながり、格差だ、なんだーかんだーとギクシャクしていく。支配と服従、羨望や嫉妬など、歪んだ人間関係に感情をひこ起こす。

ある時思った。

ダークエナジーの影響で、この世界が大宇宙の法則からズレ、独自の法則で進化するのならば、それに合わせる必要はないのではないか?

どんな魂も、始まりは「一」。大宇宙から分離して、魂の成長をするためにこの世界に転生してきている。だから、本来なら大宇宙の法則からズレることはない・・・はず。
しかし、実際にはそうなっていない。

大多数の人間のように、この世界で享楽を追い求め、流され、埋もれてしまうことの方が楽なのかもしれない。

だが、魂の本質はそうではないという。魂が求めるのは、この世界のものではない。

自分の内の聖・正と慣れた外側の世界のアンマッチ。

この魂が生きた他の時代と同じように、多勢に属せない。

 

わたしはわたしの魂の声に従って生きようと思った。

親しいひと達から離れることになっても。

 

すでにわたしの環境も変わり、その状況に納得していたこの頃。

ワンダラー

ワンダラー

ワンダラー

頭の中で呼びかけられる。

 

ワンダラー

自分の魂がそうであることは知っている。それ以上になにか伝えることがあるのだろうか?

 

今度は、ずいぶん以前に購入して読み進めることがなかった本が気になり始めた。

それを読めと?

 

初めてチャネリングなるものを体験したとき、スピリットガイドに宇宙人がいると言われ、ぽかーんとした。

わたしは幽霊は信じるけど、宇宙人は懐疑派だった。

だが、そのまさかのわたしが宇宙人の魂とは!

その時、その宇宙人からのメッセージは「宇宙に関する本を読め!」だったので、すぐに購入したのだが、初めの方のページで挫折した。

目醒めの進捗によって、理解できる情報とそうじゃない情報がある。
その当時のわたしは、あっちの世界もこっちの世界もまだまだ信じることもできない頃だったから、まったく理解不能に、意味不明だった。

それからずっとお蔵入り。

しかし、スピリットガイドは読めという。

なるほど、なるほど・・・以前の葛藤はこういうことだったのか!

魂は知っていた。わたしがこの世界で何をやるのか? どんな役割をもって生まれてきたのか。

だがそれまでの生きてきた過程、くせ、考え方、感情のもちかたは、当たり前だが人間だ。
この世界に慣れている。外からの刺激によって、これまでに学んだやり方で対処しようとする。

人間・夏井誓子と宇宙人・夏井誓子の葛藤!

感情と魂の葛藤!

意識と無意識の葛藤!

現界と高次元の葛藤!

あれこれ葛藤が起きていた。

 

最終的には、魂が勝つ!

これは幾度も経験していることだ。

それだけの魂エネルギーの強さがあって、確固たるものがあって、不思議なことに精神力の強さなのか、頑固さもあった。

なにより、見えざるエネルギーに守られているという、不思議な安心感があった。

 

さて、遅れてきた答えがここにある。

 

「目覚めよ!宇宙人 ワンダラーへのメッセージ」
山本耕一著より部分抜粋

進化というものは、じつは、まことに整然と整えられた、神様のプログラムによって、起こるのです。

しかし、それが、ある段階までまいりますと、そこには、かならず「自由意志による進化」というものが必要となるのです。

そして、それこそが、「人類」に与えられた役割です。

自由意志による進化は、かならずカルマが生じます。それは、整然と整えられた神様のプログラムによる自然な進化に対し、あるときは、自分たちの欲望を、極限まで増大させていこうという試みとなるかもしれません。またあるときは、昂然と神に反し、神のプログラムを自分たちのものとし、自分たちの手で書きかえていこうという恐ろしい試みにまで発展することもあります。

進化の大周期・・・自由意志による進化をまかされた人類の心が、地球自体、そしてすべての生命の進化の自然なプログラムと対立し、そのあげく、すべてをゼロの地点にまで戻そうとする寸前にいたった惑星を、「進化の大周期を迎えた惑星」と呼びます。

しかし、じつは、この、極限まで神に逆らい、全体の意志にはむかう・・・・というこころ自体が、それが、また、人類にしかなしえない、一つの役割でもあり、それは、「自由意志による進化」の、まことに大きな一つの原動力ともなるのです。

ですから・・・天の神様は、「このとき」を慎重にみきわめられます。

そして、天の神様のお心がきまりますと、天の神様の御心を実現する役割のものとしてワンダラーが、その地に降りたちます。

地に降りたったワンダラーは、惑星とすべての生命に迎えられ、人類の一員として、「自由意志による進化」を天の神様の御心のままのものとなるように、そのすべてのお役を果たすのです。

・・・わたしたちワンダラーのお役は、ある意味からすれば、複雑です。人類の一員として、人類の自由意志を体現しつつ、しかも、宇宙に生きる生命として、天の神様の御心のままに進化を実現しようとします。

しかし、このように、一見複雑に、あるいは相反するように見えるワンダラーの役割も、ある面から見ると、とてもシンプルです。

それは、「真」です。

真以外のものは、この宇宙では存在できませんので・・・地のワンダラーの働きは、この「真」が基準となるのです。

「真」に、天の神様の御心が現れ、また、この地と、この地にくらすすべての生命の心と願いも現れます。

・・・

 

ワンダラーが「神の整序の光」を語ることにより、人々の心は、気づくでしょう。そして、いままでの自分たちの膨大な歴史・・・それが、一体なんのためにあったのか、その真の役割に気づくでしょう。

 

ワンダラーのお役を、見さだめていただくことです。

それは、天と地を結ぶ役。天のはたらきそのものでもなく、地のはたらきそのものでもなく、あくまで天と地をきちんと結ぶ役・・・それが、これからのあなたがた、地のワンダラーのお役です。

・・・これからは、さらにさらに意識して、大切に考えていかなくてはなりません。もし、地のワンダラー地の神々のお役までこなそうとおもってしまうと、そのとき、地は、さらに混乱に陥るでしょう。

これは、やはり、これまでの遊星にても、起こったことでした。ワンダラーの心が、地のこと、地の渦巻くカルマに巻かれてしまいますと、そうなるのです。結果として、ワンダラーは地のものとして、地の争いに巻き込まれ・・・結局、そのお役を果たすことができなくなってしまったのです。

ですから、地の神々の御心と、そのおはたらきを信じることです。その信無くしては、これからのワンダラーのはたらきはできません。

・・・

しかしながら、そこに、人の心、自由意志を持った人の心が入ってきますと、とたんにすべてはむずかしくなり・・・結局、混乱に陥っていくように見えることです。人の心は、その混乱を正そうとしてますます強く地の神々のおはたらきに干渉し、・・・結果として、混乱はますます激しくなり、結局収拾がつかなくなってしまうのです。

ですから・・・ここで、引くことです。

地のワンダラーのはたらきというものは、結局、この「引くこと」がほぼ全てを占めるといってもよいでしょう。混乱とみえるもの・・・収拾のつかなくなった禍々しい流れに見えてしまっても、そこにはやはり、整然たる地の神々のおはたらきと、そこに加えられた人の力・・・・その重なり合った姿があるのです。「引くこと」により、あなたがたの目には、その姿が正しく見えてくるでしょう。

そのように見さだめて、そして、どうしてもここにはワンダラーのはたらきが必要というポイント・・・そのポイントのみを狙って、そこに、正しくワンダラーとしてのはたらきを行うのです。そうすることにより、地の神々の整然たるおはたらきは回復され、そして、人の心は自らの姿を知るのです。

これがカルマがとかれていくということです。

ですから、あなたがたは、よくよくあなたがたの立ち位置を見さだめて、つねに天の神様によく祈り、ここぞという、あなたがたのはたらきの本当のポイントを見切ってください。

わたしたちは、あなたがたの心が整うのを助けるでしょう。

あなたがたの心が澄みわたり、神様やわたしたちの声が聞こえるような状態になりますと、あなたがたの心は、みずから、自然になすべきことをわかるのです。

その「なすべきこと」のみをやりなさい。そのはたらきだけをきちんと果たしていただくことです。

このことは・・・これからどうなるだろう、どうしたらいいのだろうという頭のはたらきだけではできないのです。つねに、あなたがたの心を天に通わせていただくことです。

わたしたちはそこを通じて、あなたに無限の助けを送るでしょう。

人のからだは、人をうらぎることはありません。心は人をうらぎることがあっても、からだは、人をうらぎることがないのです。ですから、これからの「人の納得」は、おもに、この人のからだを通じて、おこなわれるでしょう。

人のからだは、直接に、地の神々のはたらきにつながっています。ある意味、人のからだのはたらきは、地の神々のはたらきそのものです。

そして、人の心も・・・人の心も、やはり、この地の神々のはたらきにつながっていく部分は大変多いのです。というのは、人の心は、その大部分が人のからだからなるもので、この、心のはたらきが、地の神々の心を、正確に伝えてくるのです。

あなたがたは、人の心を、ときなさい。自らの心にてらし、人の心・・・これからをわたりゆく、人の心をとくのです。

多くの人々が、迷い、悩み、苦しみますが、その、迷い、悩み、苦しみをとこうとしないこと。ただ、ただ、人の心、その心をとくのです。

迷いや、悩み苦しみは、それは、どのような人にもかならずあり、それは、ある意味、その人に、必要なものなのです。ですから、それは、その意味は、その人みずからが、とき、わかるしかありません。

全体の混乱を考えるのではなく、必要なポイントはなにか、そこを、よく見定めることです。そしてまことに必要・・・と思われる、その地点にまことの祈りを・・・心からなる祈りを捧げてください。そうすれば、するりと全体は、とけてゆくでしょう。

力ではなく、真です。

実は・・・整序という大きな力をもたらします。

力の混乱は、力によっては、とけません。それは、ただ、必要なポイントに誠をみさだめること・・・その祈りです。

そうすれば全体の祈りは整序され、すべては真の流れに変わるのです。

このようにして、これからのことは、織りなされていきます。

いま、あなたがたの力が、本当に必要なとき・・・多くの人々、地のすべてのものは、そのはたらきを待っています。ワンダラーでなければできないはたらき・・・そこを、きちんと見さだめてください。

いらぬ方向に、あなたがたの力を使うなら、全体の混乱は、ますます激しくなってしまいます。ですから、見さだめること。きちんと、見さだめること。そして、真の祈りです。