スターシードの魂達へ スピリチュアルに生きるとは?

2018.4.17  Chikako Natsui
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スピリチュアルに生きる。

それは、

「大いなる宇宙=神にゆだねて生きる」

こと。

過去生からのトラウマやカルマ、
不必要な思考などを手放せるだけ、
手放す。

そうすれば、

自分を守るために身につけた鎧は
一つずつ取れ始め、

いつしか、

魂の本質が輝きだす。

不必要な思考は、自分を守るための
鎧かもしれない。

自分にとって意味のない社会のルールに、
あえて自分をあてはめ、息苦しさを感じて
いるのかもしれない。

スピリチュアルとは、
魂の本質を生きること。

三次元の常識だけで、
語り尽くすことはできない。

さて、三次元ド真ん中で生きる魂がある。
三次元から外れ気味で生きる魂がある。

それはどっちでもいい!

大いなる宇宙=神からみれば、
自分の一部。

どの次元にいてもいい。

だが、三次元ド真ん中を生きる
魂たちは、ハズレることを許さない。
自分と違うことに不安を感じる。

その恐れが、三次元から外れ気味で生きる
魂たちを追い込む。

追い込み方は、その時代時代で様々だ。

天然スピリチュアル体質の魂をもつ人間の
過去生を聞いてみると、多くが魔女狩りの
一度や二度合っている。
それを無意識に覚えていて、対人に対して
恐れを抱いているかもしれない。

おかしな薬を作ったとか、
時の政権に逆らって人助けをして罰せられたとか
・・・あるかもしれない。

人が怖い、人が信じられない。

それゆえに、信じること、自分を表現することが、
今生での課題となり、それこなすための
仮の人格が作られる家庭環境や成長過程の
環境を選んで生まれてくる。

そもそも人を信じられないのに、
サバイバルな成長過程は、そこに拍車を
かけ、不安定なインナーチャイルドが
出来上がる。

不安定なインナーチャイルドのまま、
社会生活に突入するので、人間関係が
うまくいかず、仕事の結果もでにくい。

人を信じる、自己表現することが今生の課題の
はずが、こころがさらに引きこもりになる。

・・・・の、繰り返し。

三次元という枠に無理やり自分を
押し込んで、その中だけで表現しようと
思っても、息がつまる。

自分の内なる声が聞こえてくる。

「それは、ホントウにお前が
やりたかったことか?」

この声が聞こえ、ジタバタが始まる。

ジタバタジタバタしながら、
自分を助けてくれる人を探す。

最初は感情がぴったりくる人。
それが「サイコーの先生!」と、
思うのだが。

感情は三次元の贈り物。

ここで、波動とエネルギーの関係が
でてくる。

天然スピリチュアル体質や
スターシード達の多くは、
そもそもの波動やエネルギーが違う。

三次元ド真ん中を生きる先生が、
どんなにサイコーの先生でも、
いつしか波動とエネルギーが合わなく
なってくる。

だが、そこで思考が働く。

この先生は、こんなに著名な先生で
実績もあって、生徒の数も多くて、
だから素晴らしい先生なんだ!

と、思い込もうとする。

自分の内から聞こえてくる声は
「なんか違うかも・・・」

そう聞こえてきたなら、
その声に正直になることだ。

天然スピリチュアル体質、
スターシードは、次元を超えた
サポートが必要になる。

三次元的に癒された後は、
魂の本質とのつながりの
サポートが必要になる。

それも、高い波動とエネルギーを
もつ、導き手が必要だ。

いわゆる、マスター達が必要に
なってくる。