大宇宙ミッション!  大宇宙に愛され「天」と「地」をつなぐ「ひと」となる 5 宇宙ソウル 覚醒からミッションスタートまでにやること!

2019.1.21  Chikako Natsui
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前記事のおさらい!

 

覚醒から魂の使命的な活動へ入るまでのおおまかな流れだ。

① 魂に気づく (私は誰? ここはどこ?)← メッセンジャーや霊的な導き手が現れる。

② 魂の本質に基づいた、今生での役割・使命を知る (どんな役割をもっている魂?)

③ 浄化 (肉体・エネルギー体を綺麗に!)

④ 癒し (感情のブロックを解除! ネガティブな感情の手放し)

⑤ 守り (他のエネルギーから自分を守る!)

⑥ ちょっとずつアセンション (霊体・肉体が次元上昇!)

⑦ 心身魂の調和

⑧ ちょっとずつアセンション

(これまでの間に、魂の使命を遂行するための活動が見え始めてくるひともいる)

⑨ 本格的に魂の使命がスタート

 

 

魂に気づいても、恐れが大きすぎると、魂全開で、ありのままの自分を正直に生きることができない。

しかし、ただ待っていても、神も仏も、ガイドも宇宙も何もしてくれない。

「そっか! 私の魂は宇宙ソウルだ!」と、自己満足で終わるか、友人知人に話して終わり。

どこそこの神社へ行ってとか、エネルギーが凄くってとか、誰それ先生のこんな講座を受けてとか、こんなひとから、あんなひとからこういうことを言われてと、空想と妄想の迷路を歩き続け、なんとなく知識だけが増えていく。

魂の使命。スタートラインへの道は遠く、険しく、その旅への勇気の一歩がなかなか出ない。

このパターンは、「スピリチュアルって苦手!」とか、「あのひとスピリチュアルに現実逃避しているよね」とか、「宗教っぽくて怖い〜」などと言われ、スピリチュアルが疎まれる理由のひとつになっているような気もする。

見えざる世界に興味はあるけど、友人知人から仲間はずれにされたり、変人扱いされたりするのは怖い。
だから、スピリチュアルイリュージョンを楽しむに留まる。

それが、この世界の(一部)の魂が「信仰する」スピリチュアルの世界らしい。

人間は超感覚がある。誰もそれを無意識に知っている。
だからお正月の初詣から始まって、占いや風水などスピリチュアルなことに興味がある。認めるか認めないか、表にでるかでないか、それだけの違い。

そもそも人間が誕生して、死んでいく。
目には見えない愛や友情を信じる。
結婚式で神に誓い、ひとが亡くなればお弔いをする。目には見えない神仏に手を合わせる。
景気とやらも一部のひとの感覚らしく。

それらはすべて目に見えるものではなく、気づいてみれば、自分という「存在」を事細かに説明できるひとがどれだけいることか?

誰も彼も、スピリチュアルな、見えざるエネルギーによって生かされている。

しかし、現代人は基本の感覚が閉じているので、見えざる世界を感知するための超感覚は機能させられない。

 

知らない世界を知れば知るほど、自分が活動できる領域が増える!

自由度が増す! 幸福感が増す!

 

さて、それには、どうすればいいのか?

恐れを手放し、心身が整えられたなら、すべてのチャクラが正常に機能し、五感が開かれ、超感覚も少しずつ機能してくることだろう。そうすれば、直感、第六感、ふとした瞬間の気づきなどを得ることができる。

スピリットガイドを介して、霊界にある自分である魂とつながることができる。

これまで知らなかった自分自身の大きな大きな領域にもコンタクトすることができる。

 

ガイドは、魂が目醒めることをいまかいまかと待ち続けている!

その守り手が魂の声に耳を傾け、幸せになることを願っている!

 

ここに恐れを手放しつつある魂がある。

自分の使命もなんとなく分かったような気もするから、魂の使命のスタートラインまで来てみた!・・・が、しかし、そこからどうしていいか分からない。

魂の使命を知りたい、魂を生きたい。内なる声に従って生きたい!
そう願うひとは多い。

様々なWSやセッションに参加した。知識もたっぷりある。日々の祈りや浄化もしているし、食にも気を遣っているなど、魂が喜ぶこともしている。しかし、何か不安で、自信がなく、自分が変化しているような気がしない。

それは、自分の外側だけを変えることにエネルギーを注いでいて、肝心の内なる自分が変わっていない。
だから、スタートラインのその先の導きがなく、自分が信じられず、知り得た知識や情報によって混乱や迷いが生じた状態ではないだろうか。

他の誰かに合う情報や知識も、必ず自分に合っているとは限らない。

内なる自分につながらない限り、霊界にある魂のメッセージは聞き取れない。

自分にとってホントウに正しいことは、自分しか知らない。

 

「正解は魂の数だけある!」

 

この世界の情報は、トラブルにつながらないように、面倒が起きないように、「だいたい」「おおよそ」「そこそ」のひとに当てはまるように作られている。

だから、そこから外れると、その「だいたい」から外れると「変なひと」「間違っている「正しくない」「バカじゃない」「規則を破った」「ルール外」などとレッテルが貼られることが多い。
逆パターンでいえば、「誰も自分を分かってくれない」「誰も認めてくれない」と嘆くこともあるかもしれない。

中には、そんなひとを「宇宙人」ということもあるが、あながちそれは間違っていないかも。

この世界のルールに当てはまらない、当てはまりたくない「宇宙人」こそ「宇宙ソウル」かもしれない。

誤解の無いように付け加えるが、この世界には凄惨な事件を起こして他人の命を奪ってしまう魂も一部ある。
それは、ソウルプランでそう設定してきている可能性もあるが、テレビなどでその人間を見ると、すでにネガティブエネルギーに取り込まれている場合や、波動の低い、低いエネルギーに取り憑かれ、乗っ取られていることを感じる。

この世界をサポートするためにやってきた宇宙ソウルと、ネガティブエネルギーに取り込まれた魂は違う。

ただ、どんな魂も、波動が下がれば、その危険性は含んでいることは知って起きたい。

ダークサイド、地獄の魂なるポジションは人ごとではない。

 

話を戻すと、正直なところ、魂に気づいたからといって、これまでこの世界の社会システムに従って生きてきたのなら、いきなり魂の使命に入るのは難しいように思う。

まだまだ魂周辺には過去生からの影響を受けて、もやがかかっている。魂の光が弱い。

思考も習慣も、生き方のくせ、人間的役割、社会的役割、家族の中の役割などがそのままの状態では霊的な活動に入るには難問山積!

何やるの?
どうやるの?
友達や家族から見放されたらどうしよう?
そんなんでお金稼げて、生活できるのかな?

これはよくある話だ。

見えても、聞こえても、感じても・・・それをどう生かしていいか分からない。
色々と学んではいるものの、それが過ぎて、今度は思考に囚われ、何がいいのか悪いのか、ホントウが見えなくなってくる。

しかもまだこの時点では、波動が低いままのことが多いので、どこにつながっているのかが怪しい。

見えているのは、霊界に戻れない幽霊かもしれない。ひとの邪念が取り憑いた動物霊かもしれない。

魂に目醒めると、それだけで多少なりとも次元上昇(アセンション)する。魂がちょっぴり輝くので、邪なるものからの誘惑があったり、試しとも思えるような事象が発生する。

なので、そのような低い波動に惑わされたり、ふわふわと浮き足立たないように、この時期は、グラウディングをしながら、自分自身の次元上昇(アセンション)に務めたい。地に足をしっかりと着け、両足の感覚を感じ、自分自身を浄化し、癒し、他のエネルギーにアタックされないように、自分のエネルギーを守る。

 

「癒し、浄化、守り」

 

こららをほぼ同時進行的に行う必要がある。

なぜ、浄化?
ひとは大概、過去生から続くものと、今生での成長過程においてのカルマやトラウマが誰もあり、それに影響を受けている。それらを手放し、クリアにし、幽界につながる波動が低く、重いエネルギーを軽くしていかないとアセンションすることができない。

なぜ、癒し?
浄化によって軽くなったクリアな自分のエネルギーを今度はどんどん大きくし、メンタルやハートを強くし、この世界の困難を引き寄せないようにする。しかし、あまりにもトラウマが大きすぎると、恐れや苦しみなどのネガティブエネルギーを浄化できない。その場合、先に癒しが必要。

なぜ、守り?
この世界は、エネルギーとエネルギーが交流、交差し合って成り立っている。ひととひと、ひとともの、ひとと自然、動物など、様々なエネルギーが影響を及ぼし合っている。過去生からのカルマの影響で恐怖エネルギーを多くもつ場合、波動の低いエネルギーをを引き寄せやすい。
他のエネルギーから影響を受けないよう、自分を常に守る必要がある。そのうえで、浄化や癒しを行なっていく。アセンションが進み、自分のエネルギーも大きくなってくれば低いエネルギーからの影響は受けにくくなるので、それまで自分のフィールドを保ち、プロテクトすることを忘れないようにする。

 

見えざるものを見えるし、感じるけど、その他はバリバリ三次元の枠の中で思考と習慣と役割に囚われて生きていますというなら、他者や場、ものなど自分以外の全てのエネルギーの影響を多大に受けている可能性がある。

知らず知らずに他人に影響され、思考や感情をもらい受け、あたかも自分の考えのように錯覚をしてみたり、「なんだ? 急にイライラしてきたけど」などと感情の上がり下がりに混乱してみたり、また波動の低いエネルギーに取り憑かれて、肩が重くなったり、背中が痛くなったり、腰が重だるいやら足が、胃が、目がと、肉体に不快感などをもよおすこともある。

五感を開いては、閉じ、開いては、閉じ。疲れる時期でもあるので、自分のエネルギーと他のエネルギーの区分けをしながら、チャクラを整える必要がある。

また、魂に目醒めると感情、肉体、事象現象、人間関係が少しずつ変化し始める、それに感情が追いついていかず、メンタルやハートが弱り、傷つき、また、気持ちが引きこもりの状態になることもある。
波動の不一致により、これまでの環境に居続けられなくなったり、転職や何がしかの別れなどを経験することもある。
それもまた大きな意味では浄化であり、ひとによっては、病気か?と思えるほど肉体に異変がおきることもある。

アセンションする度に、高次から降りてくるエネルギーの量が増えていく。それを余すことなく受け容れられるように肉体を整える。
これまでの役割や変化に感情がついていけず、傷ついたり、混乱することもあるので、ハートを癒し、メンタル整える。

「私」という器をしっかり作っていく。

 

アセンションには、自分を含めて生きる環境に変化が伴うので、心身の健康、体力、メンタルとハートの強さも必要になる。それは、これまでの自分を手放していく過程でもある。重い荷物をもって、大宇宙への階段は登れない。

ほとんどのひとは急激にはアセンションしない。急激なアセンションは死を意味するからだ。

これまでの人生が苦しく、悲しいことの連続だと、早く自分を変えたい、楽になりたい、幸せになりたい、現状を打破したいと、焦る気持ちばかりが先走るが、これから違う世界へ行こうとしているのだから、肉体をもった人間ならば、相応の準備が必要。

何も持たずして海外旅行へ行けないのと一緒。まずは、パスポート、スーツケースを準備して、常夏の国だから、サングラスいるかな? 水着は・・まず痩せなきゃ、あっ、お肌のケアもしておかなきゃ!と、一緒!

 

少しずつアセンションしていると魂の光も徐々に強くなっていく。真っ暗闇の中の街灯と一緒で、目立つ!
夏の夜、街灯によって来る蛾のように、救いを求めた波動の低いエネルギーが寄ってくる。
邪霊や死霊、他者の想念などがやってくることもあるので。守りは常に、強固に、頑丈に。忘れずに! しっかりと!起きている時だけではなく、寝ている時も抜かりなく!
丑三つ時前後は、特に危険な時もある。

 

このあたりから、ひとによっては、魂ミッションが見え始めてくる場合もある。

そうやって、自分自身がもっていたネガティブなエネルギーを浄化させ、徐々にアセンションをしていく。

そうすると、これまでの思考やパターン、役割までも手放せるようになっていく。
気がつけば、すでに手放しているかも!

これまで本を読んだり、誰かの話で知ったりと、思考だけの理解だったことが、また、憧れだった大宇宙とつながるということがなんとなく体感できるようになり始める。
そして、魂を生きるとはどういうことなのかが分かるようになっていく。ガイドや守護霊たちが常に自分に寄り添い、守り、愛してくれていたことに気づくようになる。

自分はひとりではない。
自分は愛されている。
自分は自由だ。
自分はありのままに生きることができる。
この世界は楽しく、素晴らしく、愛に満ち溢れているところだ。

「この世界まんざら捨てたもんじゃない!」

そんな言葉が浮かび、身体の奥の方で喜びを感じる。頭の中には自然が奏でる音楽が流れ、それを愛し、楽しむ。ひとによっては、何かの形でそれを表現したいと思うようになるかもしれない。

生まれる前に決めてきた今生での魂の使命がクリアに見え、これまで囚われていた恐怖やこの世界の常識、ルール、他者の意見や評価が気にならなくなり、手かせ足かせを外したように、本格的に活動ができるようになる。

魂の声に耳に傾けながら、それを生きることができる。

 

しかし、あれこれやっているのに、一向にアセンションしないというのなら、やり方が違うのかもしれないし、やっていることが違うのかもしれない。また大きくは、カルマの清算が終わらずに、その時期に来ていないのかもしれない。

また、肉体・エネルギー体の癒しや浄化はやれているが、ひとは感情の手放しが苦手だ。
ここが後回しになりがち。
過去にあった苦い思い出、辛いこと、悲しいことは誰だって思い出したくない。奥深く、鍵をかけて、重石をして閉じ込め、二度と見ないようにしてしまっているケースが多々ある。
それが感情のブロックとなり、恐怖エネルギーを引き寄せるフックとなり、アセンションの螺旋階段を上ってみては降りてみるの繰り返しをする。

痛いから見たくない。至極当然な話だが、感情の歪みやブレがあると、大宇宙への聖なるコードへつながらない。また、落ち込みを調和へと変化させるのが、人間として生まれたことの大きな意味であり、学び、醍醐味。
魂段階も後半戦となると、転生の目的が様々な「感情」の学びである魂も多い。
それをマスターせずして、転生サイクルを次へは行けない。

 

しかし、それもまた、人間!

肉体をもった人間。思考や感情によってブレる時もある。

そんな時は、聖なるコートにつながる古い魂を頼るがいい。

これまでの生において、それも経験済み。
神から、宇宙から離れては戻り、戻っては離れ、そうやってミッションを繰り返してきた。

 

人間だもの!

ブレるのは当たり前! 弱音や愚痴を吐きたい時もある!
ネガティブなエネルギーに押され気味になることもある!

それも許す! 自分自身を許し、信じて、愛し続ける!

ブレながら、そのブレの中に何を経験して、何を学び、何を手放し、何を叡智とするのか、それすらも魂が決めてきたこと。

実は、そのブレの中に、苦しさの中に、魂の使命がある。

苦しみをどう手放し、幸せに変えていくのか?
不調和をどう調和させていくのか?

大いなる宇宙の叡智に頼るがいい!

 

宇宙ソウル。

この世界の変革のときに、あえて人間となった魂たち。

今生への転生の主な目的は、地球のお世話係!

だからと言って、みなが同じことをするわけではない。

魂の本質的役割によって、生きる場所、あり方、仕事なども全く異なる。

大人かもしれないし、生まれたての赤ちゃんかもしれない。

あるひとは公務員、あるひとはシステム開発、あるひとは・・・音楽家、看護師、漫画家、幼稚園の先生、大学教授、小学生、セラピスト、お花屋さん、主婦、小説家・・・etc.

すでに使命に目醒め、自分のいる世界に新しい風を吹き入れているとか、機能的に活動できている魂もあれば、自分の魂に気づかず、何か変だ、おかしいと、日々を悶々と過ごしているのかもしれない。
また、なんとなくは目醒めているものの、過去生からのカルマによって学びを手放せずにいるかもしれない。

どこの世界で、何をやっていようと、何かしらの目的があってこの世界へ生まれでた魂たち。

宇宙ソウル。

いる場所が違っていても、その大きな目的は同じ。

スピリットガイドを介して大いなる宇宙とつながり、生まれる前に設定した魂の使命を生きること。

すでに始まっている地球のアセンションをサポートすること!

 

意識を大いなる宇宙へ合わせ続ける。

 

ある日、ふとした瞬間に、喜びを感じ、それが大いなる愛へと変わる。

 

 

 

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