【祈り】そうだ! 海神 わたつみに愛に行こう! そこは狭間の世界 海の精霊たちの遊び場   龍宮窟(龍王社)・静岡

2022.8.9  Chikako Natsui
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海神の声を聴く!

 

暑い!

夏だ!

そうだ! 海に行こう!

 

青い海が観たい!

ということで、今回は、伊豆半島へ。

 

訪れたのは、静岡県下田市にある龍宮窟。

 

龍宮窟(伊豆半島ジオパークより)

 

波が海岸の波にうちつけると、崖の弱い部分(柔らかい地層や断層など)が削られていき、洞窟ができることがあります。こうしてできる海の洞窟を海食洞(かいしょくどう)と呼びます。
田牛(とうじ)の龍宮窟(りゅうぐうくつ)は、おおきな海食洞の天井が一部崩れて、直径40~50メートルほどの天窓が開いたものです。龍宮窟の天窓は伊豆の各地にあるものの中でも最大級であり、道路沿いの入口から洞窟を通って天窓の下に立つこともできます。洞窟の壁には、海底火山から噴出した黄褐色の火山れきが美しく層をなし、天窓の底を満たす青い海水とのコントラストが神秘的な場所です。

 

 

 

龍宮窟の前に、

上から眺めると♡ハート型に見えるという「ハートビュースポット」へ向かう。

 

係りの方に案内され、階段を上った先にあったのは、

 

龍王社

ご祭神 大海神命(オオワタツミ)

 

日本神話においては、最初に現れる海神。

 

 

山幸彦と海幸彦の段では、火照命または火須勢理命(海幸彦)の釣針をなくして困っていた火遠理命(山幸彦)が、塩土老翁の助言に従って綿津見大神(豊玉彦)のもとを訪れ、綿津見大神の娘である豊玉毘売と結婚している。二神の間の子である鵜葺草葺不合命は豊玉毘売の妹である玉依毘売に育てられ、後に結婚して若御毛沼命(神倭伊波礼琵古命・かむやまといわれひこ)らを産んでいる。
綿津見大神の出自は書かれていないが、一般にはオオワタツミと同一神と考えられている。

伊邪那岐命、または同神と伊邪那美命の子に置かれる神で、子には宇都志日金析命(穂高見命)、布留多摩命(振玉命)、豊玉毘売命、玉依毘売命の四兄妹がいる。

このうち、宇都志日金析命は阿曇氏の祖神で、布留多摩命は八木氏の祖神とされる。

(Wikipediaより)

 

若御毛沼命(神倭伊波礼琵古命・かむやまといわれひこ)とは、初代天皇とされる神武天皇のこと。

訪れる場所とその地にある八百万がシンクロし、面白くつながっていく。

 

正直なところ、八百万が誰が誰でも構わない。

着目するのは、

そこにあるのは、「どのようなエネルギー」だろうか。

それは、「どのようなスピリット」をするのだろうか。

そして、「どのような動き」をするのだろうか。

 

その日、私は海神に愛にいった。

海神のエネルギーとシンクロする。

 

それは、天と地の狭間にあって、必要なことだから!

だからといって、それは大それたことでもなくて、

ただ、愛たいから! 観たいから。感じたいから。

それが、調和をうみだす。

天の氣

私の氣 → ♡

地の氣

 

 

さて、龍宮社近くからは、伊豆七島を眺められる場所がある。

 

 

心地よい風と

波の音に、

気分爽快!

 

 

 

 

海の風を堪能しながら、先に進む。

見えてきたのは、「ハートビュースポット」。

 

 

 

木の葉っぱで隠れているが、下には♡ハート型が見える・・・はず。

 

 

さらに先に進むと、今度は、「サンドスキービュースポット」が見えてきた。

 

 

サンドスキーができる場所かな。 ↓

 

 

視線を少し右に向けると、荒々しい岩。

あの岩たちも、火山からの贈り物かな。

 

 

高台から海を眺め、堪能したあとは、

いよいよ龍宮窟へ!

 

今度は、階段を下がっていく。

 

 

龍宮窟から空を見あげる。

ゆる〜い三角形のように見える。

上には、太陽が燦々としている。

 

 

海を見れば、

今度はカクカクとした三角形の向こうからは、寄せては返す波。

 

 

波の音に耳を澄ます。

波の向こうの海原に目を向ける。

意識を海神、龍神、海にあるスピリットに集中する。

 

太陽。

光が強まる。

龍神・海の精霊。小さな八百万が反応する。

 

 

陽の氣がさらに強まる。

光のプリズム 光のダンス!

 

 

大海神の庇護のもと、

あらゆるスピリットが、ここに集い、シンクロし合う。

 

狭間の世界では、さまざまなスピリットと出会う。

 

 

 

 

よっぱら龍神・海の精霊たちと交流すると、

海に入ったわけでもないのに、

夏休み、プールに入った後のように、

なんとなく気だるく、疲れていた。

 

地と海の境

そこは、

この世界と異世界の、狭間。