【祈り】四神 北の玄武! ここでも龍脈現る!  上賀茂神社・京都

2020.8.19  Chikako Natsui
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地球の大スピリットはなにをみせたがっているか?

なにを教えたがっているのか?

 

 

1ヶ月前の話になるが、京都の神旅。

この日の午後は六芒星ネットワークのひとつ、賀茂別雷神社へ参拝。

 

賀茂別雷神社

 

六芒星ネットワークがなにを意味するか!?

詳しくはこちらを!

 

【祈り】万世一系システム 六芒星ネットワークの神社に参る! 木嶋坐天照御魂神社・京都

 

 

午前中訪れた木嶋坐天照御魂神社から電車とバスを乗り継いで訪れたのが賀茂別雷神社。

通称上賀茂神社。

下鴨神社へは何度も行っているが、こちらには初参拝。

それもまた魂の計画。

 

さて、賀茂別雷神社。

一の鳥居周辺には、驚いたことにひとはおらず、ひっそりとしている。

新型ウィルスの影響とGo to キャンペーン直前ということもあってのせいだろうと思いつつも、得体のしれないウィルスはうちなる恐れをかきたて、こうもひとを萎縮させるのかと改めて驚かされる。

 

 

だだっ広い広場を抜けて二の鳥居へ。

2年後には、式年遷宮があるのね〜と思いながら、鳥居を抜ける。

 

 

広い!

 

 

 

重要文化財に指定されている「細殿」。

細殿は、天皇や上皇が社殿参拝の前に装束などを整えるための御殿なのですが、この細殿の前にあるのが、円錐型に整えられた一対の盛り砂。

「立砂(たてずな)」と呼ばれるこの盛り砂は、賀茂別雷神が降臨したと伝えられる本殿の背後に位置する「神山(こうやま)」を模したもので、写真ではわかりづらいかも知れませんが、立砂の頂には神様が降臨する際の目印に松葉が立てられています。
そして、この円錐形の立砂こそが、前述の「清めの砂」の起源となったものなのです。(LINEトラベル.JPより)

 

 

手水舎。

 

 

訪れたこのときは、紫陽花の花が浮かべられていて、とても綺麗!

 

この手水舎の水は、賀茂別雷神が降臨したと伝えられる神山の水をくみ上げたものらしい。

 

 

 

境内には、神事に使う祭器を洗い浄める御物忌川とひとを浄める役割を果たす御手洗川という2つの川が本殿を挟むような形で流れている。

その2つが橋殿付近で1つになり「楢の小川」となり、やがては明神川となっていく。

 

 

 

 

楼門

 

 

 

 

特別参拝中だったので、中へ入らせていただいた。

まずは祈祷殿へ。そこでしばし待つ。

ひとりで拝観するのかと思いきや、神職が現れ、神社の由緒などのご説明いただけた。

普段ならもっと大勢の参拝客がいるのだろうが、この日はわたしひとり。

なんとも贅沢な時間だった。

 

 

その際に首から掛けたのが、下の写真の「浄掛」。

ひととおりの説明が終わったあと、お祓いをしていただき、今度は祈祷殿後ろ側へ。

そこから本殿を拝むことができる。

 

なんとそこからはまた別の神職のかたが説明される。

職位によってなのか・・・

さらにさらに贅沢な時間!

 

さて、上賀茂神社の本殿の隣には権殿と2つ並んでいる。

権殿とは、式年遷宮などのときに、神さんをいっとき移して祀る仮の御社。

 

一般参拝では、本殿・権殿を拝観することができない。

特別参拝ならでは!

 

 

参拝を終え、楼門を出て左がわ後方へ向かうと御物忌川の辺りに、伊勢神宮の遥拝所がある。

 

遥拝とは?
遠く離れた所から神仏などをはるかにおがむこと。

 

古代祭祀形式に通じるところもあり、わたしは遥拝所が好きだ。

遥拝所は、神社でもある所とないところがある。

 

 

片岡橋をわたり・・・

 

 

片山御子神社。通称片岡社。

上賀茂神社の祭神である賀茂別雷大神の母神、賀茂玉依姫命をお祀りされている。

縁結び、恋愛成就、家内安全、子授け、安産の神様として著名であり、源氏物語の作者である紫式部も参拝されているという。
(神社HPより)

 

 

 

須波神社

創祀年代や由緒は不明らしく、もともとは諏訪社と呼ばれていたという。

宮中などの居住区の守護神であり、上賀茂神社の前庭を守護しているらしい。

 

 

 

この辺りは岩上といわれ、草や木、岩がある場所。

一見、小さな丘のようにも思えるが、しめ縄が張ってあり、入ることはできない。

神域とされているのだろう。

 

 

 

確かにエネルギーがすごい!

 

 

 

あとから気づいたのだが、龍脈のようだ!

白いエネルギーラインが現れた。

 

 

龍脈を超えた先には、岩上社。海上安全守護神!

 

 

 

雨にも関わらず、この周辺全体が白いオーラで包まれている。

 

 

境内をぐりりと巡って渉渓園へ

 

渉渓園
平安装束に身を包んだ歌人たちが川に杯を流しながら和歌を詠む「賀茂曲水の宴」などの祭事が行われる場所。(神社HPより)

古くは、神宮寺跡だったらしい。

 

庭園のはずれから見たこの樹に衝撃を受けた!

大きなエネルギー。

スピリットが語りかける、手招きする。

 

 

庭園に入れることに気づいた!

 

 

近くほどに、樹が放つ強いエネルギーに圧倒される。

 

 

 

神々しい!

 

白いオーラを放つ・・・

 

高い次元のエネルギーの依り代!

 

 

それでいて、優しい。

 

 

守られるような、安心できる樹。

ふと、小さい頃に亡くなった祖父を思い出した。

 

雨足が強くなっても、この樹のしたにいると冷たさ、雨が降っていることも感じない。

なんの憂いもなく祖父の膝のうえに抱っこされて眠っていた頃。そんな感覚を思い出す。

 

どっしりとした、力強い、安心感のあるおじいちゃんの樹。

 

庭園内はもとより、周辺にもひとはおらず、わたしだけ。

樹のスピリットとシンクロする。

徐々にわたしの内なるものが高揚してくる。魂が喜んでいる。

 

 

 

 

 

庭園内にはある「願い石」

両手をついてエネルギーをシンクロさせる。

石から熱いエネルギーを感じた。

 

 

 

 

 

ならの小川

 

 

 

 

上賀茂神社

 

自然界のエネルギーが強く感じる場所。

 

ここで出会ったスピリットすべてに思いを馳せて、神社をあとにした。

 

 

そこからまた面白い導きがあった!

 

近くのバス停から乗ったバスは、どうやら行き先違い。

ありゃりゃ・・と、地図アプリでホテル近くの駅またはバス停を検索する。

目に止まったのが「千本丸太町」

 

どこかで、聞き覚えが・・・。

あ〜そうだった。特別参拝で神職のかたが言っていた。

 

上賀茂神社は平安京の守護の役割も果たしていたと。

平安京の大内裏があったのが、千本丸太町付近だったと。

 

そうはいっても、わたしは宿泊するホテルへ行きたい。

しかし、どう検索しても、前のバス停でも後ろのバス停でも、ホテルには遠くなる。

結局、千本丸太町バス停で降り、徒歩で向かうのが分かりやすいルートのようだ。

 

スピリットはここへ行きたがっている。そんな時は、どんなに疲れていてもひと的意識は無視される。

 

へ〜 ここが平安京の中心地ね〜。・・・特に感動は・・・ない。

蒸して、暑くて、疲れて、足も痛い。ひと的意識は不平不満だらけだが、スピリットは大満足のようだ!

内なる高揚がそれを伝える。

 

スピリットはなにを伝えたかったのか!?

 

平安京は四神相応の地。風水において、四方の方角を四神が守護している。

平安京を開いた桓武天皇が施した最強セキュリティシステムといわれている!

 

玄武 北に高くそびえる山 船岡山 上賀茂神社

青龍 東に清き流れがある 賀茂川 八坂神社

朱雀 南に開けた湿地帯がある 巨掠池 城南宮

白虎 西に大きな道に続く場所 山陽道 松尾大社

 

そして、その真ん中にあった平安京の大内裏は、龍穴!

 

そういえば・・・・

いつだったか、四神について書かせられたことがある。

 

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さらに、惑星そのものでエネルギーの循環がうまくいっていないようだ。