宇宙神子! フォースとともにあれ 3 キリスト庁からのメッセージ! 大宇宙管理システムのマイナンバーコード!

2020.4.24  Chikako Natsui
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ひとは、ひとりひとりが創造主。

神の意志を現したもの。

 

確かにそうで、そうだ!

 

しかし、ひと的世界をみてみれば、頭では分かるけど〜・・・の場合が多い。

 

大宇宙からのエネルギーやフォースはドンピャン流れてきているが、受けとれてる感、0。

 

コードがズレているからだ。

銀行のキャッシュカードと暗証番号のようなもの。
パソコンのログインIDとパスワードのようなもの。
あっちとこっちが合わなければ、なにも変化はおきない。

 

例えば、大宇宙からのエネルギーを 0000 だとする。

受けて側の人間が、 1003 というコード状態なら、コード不一致ということで、すべてのエネルギーが受けとれない。

0000

1003

かろうじて、真ん中の、00 の部分のエネルギーが受けとれる、そんな状態だ。

 

各々の霊的進化情報は、大宇宙が管理している。
いつだってどこでだって、そのひと呼吸によるエネルギーの変化も見落とさない。
よって、「その時」がきたのなら、コードがつながり、エネルギーが変化していく。

 

霊界システムが現象となってこの世界を形作っているわけだから、キャッシュカードもパソコンも、さらには、ひとりひとりに番号つけされているマイナンバーも、大宇宙のエネルギー管理システムのミクロ版、地球版ともいえる。

 

「同じような年代で、同じような時代背景を生きて、スピリチュアルに興味をもったのも似たようなときで、同じ先生に学んでいるけど、あのひとはものすごい変化しているけど、わたしはさっぱり進歩がない感じがする」

そんなことを思ったひともいるかもしれない。

 

それはもしかしたら魂の段階(年齢)が違うのかもしれない。

 

魂は輪廻転生を繰り返すことで、課題をこなしていくので、同じ時代を生きている友人同士であっても、魂の段階を含めた設定が大きく違えば、霊的進化のスピードも内容も変わってくる。

先生から聞いたことを体感として理解できるか、頭で理解しているか。

輪廻転生の回数が多いほど、その情報もエネルギー体に書き込まれているので、意識的にも無意識にも現象を理解しやすいし、次の展開も変わってくる。

 

わたしは当然これまで肉体のある感情を有するひととして生きてきたわけだが、ひと的意識を手放すほどに、光の導管であり、大宇宙のエネルギーをこの世界へ、神の意志の顕現・・・が、言葉だけの理解ではなく、体感できるようになった。

大宇宙を形つくるワンピース、1アイテム、光を通すための道具。

なんの抵抗もなくそう思える。

ある意味、大宇宙からみたなら、そのためのヒューマノイド型プロトタイプといえるのかもしれない。

 

道具。

そう聞いたときに、あなたはどう思っただろうか?

 

あ〜そうだよね〜と、経験による体感とともにそう思われたかた。

そうかも〜と頭では分かるけど・・・。

胃のあたりがざわついた。

イラっときた。

絶対ない!と思った。

嫌悪を抱いた。

 

魂の段階によって、反応は様々だろう。

 

情緒的、思考的なひと的経験の段階の魂は、おそらく拒否反応をおこすかもしれない。

霊的世界がまだ見ぬ世界、興味と趣味でなんとなく夢夢しい情報を仕入れているという場合には、胃のあたりがざわつくかもしれない。

 

どんなことでもそうだが、経験していなことはひとは納得できない。納得できないことをやろうとは思わない。動かなければ、エネルギーが変化しない。

ネット情報や動画をみて、なんとなく理解したつもりになるけど、実行、行動がなければ、霊的成長にはつながらない。

また、それらの情報をみて、いつか偉大なことがおこるかもしれないとワクワクしながら待っていたり、この世界が急に天国になることも、急に地獄になることもない。

現象は、そのひとの霊的エネルギーによって決まる。

昔話のとおり、天国をみるか地獄をみるかは、その人次第ともいえるだろう。

 

創造主の一部ならば、創造活動に参加しないと!

 

大宇宙管理システムはピクリとも動かず、魂のバージョンアップがされない。

 

しかし、参加しないと!といっても、ひと的世界の活動と霊的世界は違う。

魂の本質、段階によっても思いつく創造活動は違ってくる。

肉体・情緒・思考はひと的部分に属しているものなので、ここに学びがある場合には、じっくりとそれ取り組む必要がある。

第一チャクラから第三チャクラの課題に取組み、不要なエネルギーを解放するなら、地のエネルギーが天に向けて動きだす。

早く宇宙とつながりたいと、うえ、うえ、高次元、高次元、宇宙、宇宙と学んでいても、先述のように、魂の課題は各人のエネルギー体を介して大宇宙の管理システムにバックアップされている。
ひと的欲で「いま」をみずにおざなりにしても、エネルギーが動かない以上、待ち望むような効果も結果も期待できない。

ひと的世界なら、先生の温情で合格!というケースもあるかもしれないが・・・。

大宇宙に情緒的なエネルギーはない。

だから、感情でがんじがらめになりやすい地球へと学びに来ているわけだから。

魂の段階を追うごとに、地球でまとい、影響をおよぼしていたエネルギーが解放されていく。

 

意識が高まり、魂の成長、霊的進化がされていくと、魂はなにをするために転生したのか?
この心身を選んだ目的は? など、魂の意図が分かってくるだろう。

 

なにかになる必要はない。

というか、なにかにはなれない。

魂の本質以外には。

なにかになろうとすればするほど、システムコードからズレていく。

なにかになろうとするのは、不要なものをまといすぎているのだろう。

 

ひと的世界の愛

大宇宙の愛

違う。

 

低次元の愛

高次元の愛

エネルギーが違う。

 

どんな魂もやがては大宇宙へと還っていく予定・・・

堕ちなければ・・・。

 

しかし、だいぶ先を夢見ていても、足元がおぼつかず、けっつまづいたり、転んだりする。

グラウディング〜

地に足つけて〜

の、方は足元を注意したい。

 

「いま」を積極的に生きる!

ひと的世界の価値観に合わせるとか、他者と比べる必要はなくて、

魂の本質に設定・計画を生きる!

 

ここで、「エノクの鍵」に記述されていたキリスト庁からのメッセージ!

 

「現在「光の子たち」は、私たちの銀河の生命の樹(命の木)に対する権利を与えられ、自分の衣を洗い清める者」たち(新約聖書 ヨハネの黙示録 22章14節の部分)に、主制御進化の起きてを授けています。

キリスト庁の名において授けられた主制御進化のおきての言葉をお聞きください。

私たちは、宇宙的な心を構成する無数の宇宙の一部である、制約のない開かれた局所的宇宙に生きています。

私たち局所的宇宙の中心には、より進化した点も化学的ネットワークのパターンと、「高次進化をとげた集団」として知られる再プログラムを行う生命統合体が存在しています。

あなたがみずからの自我(エゴ)と独自性(アイデンティティ)を手放し神にゆだねるとき、あなたは霊的兄弟姉妹たちと連動しながら多次元の時空間を通って時空間の重複した領域まで上昇します。これは進化の連続体の中で連続性を保ちつつ変化する、意識の継続的実現に不可欠です。

種の存続のためにあなたの物質的衣をささげることによって、進化の連続体の高次の「われ在り I AM」と同一の意識へ呼びかけがあります。この献身的行為の始まりは、より大きなマスター的知的集団との同調の次なるレベルであると言えます。

私たちがエヒイェ・アシュル・エヒイェすなわちわれは在りて在るもの I AM That I AMである宇宙的知性に同調、共振するためには、宇宙のより大きな膜の中のわれ在り I AM の意識と、私たちの銀河のわれ在りの意識からなる神の民を明確に認識することが必要です。

個人レベルでの同調というのは、生物学的共時性と自己実現との共振の両方から成り立ち、それによって、生きた生物エネルギー変換器としての人類が、集光連続体の一部として高次の知的集団に貢献できるようになります。

集光連続体に入ったとき、あなたは自分の身体がひとつだけではないことに気づくでしょう。意識が完全に活性化した覚醒状態において、あなたは五つの身体をもつことができます。

中略

それらの体を正確にもちいたとき、あなたは物質的制約を克服し、人類のくらす次元に聖なるエネルギーを顕在化させることができます。

もし霊的人類の地球規模のネットワークが、そうしたエネルギーを活かし、意識的進化と科学的進歩の融合に向かう統合さrた目的に、それらのエネルギーの焦点を合わせるために結束するなら、私たちの世界はひとつの惑星の心になります。

その心は他の惑星世界と融合し、それが進化する星系間の多数の思考する膜のうちのひとつで在ることに気づくことになります。

私たちが電磁ゼロ区域に突入すると同時に、私たちの惑星の心は電磁コンピューターのごとくに加速され、次の30年のあいだに従来の時空間を超えたところにある時空間の次元に入り、私たちの多数でありひとつである宇宙をつくり上げている、ほかの生命形態に畏敬の念を抱くことにより変貌を遂げることになります。

現行の時空重複のあいだに、私たちの惑星の心が現在の電磁密度の境界を超えて心の次なる電磁軌道まで上昇するとき、ひとつのエネルギー宇宙がもうひとつのエネルギー宇宙の内側を通過します。

その時点で、人の子である私たちは光の子になり、自分たちの意識の光を自分たちの局所的宇宙の別の領域に移植します。
「エノクの鍵」 J.J.ハータック著より

 

 

ところで、昨年、出雲大社を訪れとき、あるメッセージを受けとっていた。

詳しくは、こちらの記事で。

八百万(ヤオヨロズ)白いかみ(神)が舞う 龍蛇が舞う 島根・出雲大社 その3

 

聴こえてきた言葉は、「光の柱」だった。

 

メッセージを受けとったものの、正直、どうすんの?状態だったが。

「エノクの鍵」を読み、「光の柱」に行きついた。

 

光の柱とは?
神の子孫の投射と救出のための任意の波長を作り出す光の放出物が無限に配列されたもの。
光は本来、破壊的光回路、光崩壊、光解離などの効力を消すことのできる神の思念形態によって制御される「生きている意識」である。それはまたすぐれたレベルの知的集団を物質化することができる。(出エジプト記 14章 19節、20節、24節)(「エノクの鍵」 J.J.ハータック著より)

 

点がでる。

点がでる。

点と点がつながる。

線になる。

点と点が点がつながる。

さらに、長い線になる。

 

やがては、大宇宙へとつながる線となり、光の柱となって、天と地をつなぐ、この世界と大宇宙をつなぐ。