「無理に友達を作らなくてもいい」 3.5次元の魂 目覚め始めたスターシード Act.4

2018.6.19  Chikako Natsui
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スターシードセッションで、ふと自分の口からでた言葉。

「スターシードは旅人」

それは、目の前の人に言いながらも、わたし自身への言葉だった。

命には終わりがある。
だから、この世に生きるひと全てが旅人といえるだろう。

だが、スターシードは、ひとところに留まるのは短いかもしれない。

自分の周波数が変われば、自ずと生きる場所が変わる。
生きる場所が変われば、つながるひとも変わるし、仕事も変わるかもしれない。

魂の本質に書き込まれた生まれて来た意味、魂のミッションに近くなるたびに、
自分の周辺にいるひとが変わっていく。

これはもう、運命というか、宿命のようなものかもしれない。
魂の本質の旅をずっと続けている。

セッションをしていると、友達が少ないという内容の話がでることも多い。

それもまたスターシードあるあるのような気もする。

孤独を感じるスターシードは多い。

地球に馴染めない
よそ者の感じがする
居場所が違う
他者に合わせるのが苦手
適当な距離感が掴めない
一人でいても平気

なんだか分からないが、胸の奥の方で孤独を感じる。

また、孤独を感じてはいるのだが、自分が辛くなる人間関係なら長く付き合う必要はないと、心のどこかで思っているスターシードも多い。

一人でいても平気なのだが、他者の目が気になって、
友達はいた方がいいかなと思う。

なぜなら、三次元的常識として、

良好な人間関係を
適切なコミュニケーションで

つながり
友情
愛情
パートナーシップ

などの言葉が氾濫し、そうしなきゃいけない!的な風潮がある。

一人ぼっちって思われるのが嫌だ・・・

それに合わせなきゃいけないかな・・・

人間関係をうまく築かなきゃいけないかな・・・

と、無理やりコミュニケーションスキルの高い人を演じてみたりする。

結構、しんどくなる。

スターシードは、エネルギーに敏感に反応する。
そのために、自分に合わないエネルギーや周波数の場所では、息をするのすら辛くなる。

ひとが苦手というより、自分の周波数に合わないエネルギーが苦手ということもある。

多くのひとは、そうならないよう肉体や感覚となっている。
生きやすいともいえるし、鈍感ともいえる。

だが、スターシードは、まるで皮膚がなく、神経がむき出しになっているのではないかと思うほど敏感体質。

自分の周波数が合わないと、とっても辛い。

それも、地球のネガティブなエネルギーから自分を守り、周波数が上がって来たならば、
場や他者のエネルギーも恐れる必要はなくなってくる。

自分を生かすために、ひとから離れることは魂が選んでいること。
あらゆる場面から自分自身を守るためなのだ。

だから、友達がいないことに傷つく必要はない。
人間関係をうまく作れないことに悩む必要はない。

それによって罪悪感をもったり、自分を嫌ってしまわないことだ。

その敏感さゆえに、孤独を抱えているスターシードは多い。

三次元的人間関係を築くのが苦手でもいい!
自分を殺してまでもそれに合わせる必要はない。

魂の周波数が同じ、グループソウルの仲間がこの地球にはいる。
息をしやすい場所で生きる。

そして、誓いの種が弾けるその時を待つ。

まずは自分を大事に愛して欲しい。

真の仲間はいるし、ホントウの友達もできるときはできる。

魂の導きによって!

(文:夏井誓子

 

 

3.5次元の魂シリーズ:

目覚め始めたスターシード  Act.1
「スターシードとは?」   Act.2
「インディゴチルドレンとは?」 Act.3