「インディゴチルドレンとは?」 3.5次元の魂 目覚め始めたスターシード Act.3

2018.5.29  Chikako Natsui
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スターシード。

地球を愛で癒しで包み、宇宙の平和へとつなげていく任務を遂行するために、アシュタールの星の種を埋め込み、
自ら志願して地球に転生してきた魂たち。

魂の本質や目的、役割が違う。

スターシードの種類

インディゴチルドレン
1970年代以降にその多くの魂が転生してきているといわれているが、
早くは1950年代からもインヂゴの魂は知られている。

クリスタルチルドレン
1995年以降に転生してきている魂たち。

レインボーチルドレン
2010年以降に転生してきている魂たち。

宇宙で起こった出来事が、時間と時空を超え、地球に投影されているという。

地球上のネガティブなエネルギーといわれいるものは、そもそもは宇宙が端を発している。

オリオンの長い戦いのことは聞いたことがあるだろうか?
それがうつし世となり地球に現されているという。

そんな地球をネガティブなエネルギーから解き放し、次元上昇(アセンション)をサポートするため転生してきているのが、スターシードの魂をもつ者たち。

だが、いくらスターシードの魂をもっていても、産まれてしまえば、肉体を持つただのひと。
以前の記憶はすっかり無くなる。

どうして自分は生まれたのだろうか?
何かすることがあるような気がするのだが・・

そのように思いながら生きることも多い。

さて、今回はインディゴチルドレンの特徴。

一言でいえば、「戦士」

はるかレムリア以前より繰り返され蓄積された地球が抱える「恐れ」などのネガティブエネルギーが土台となって出来上がった古いシステムを破壊し、故郷である高次の星に習い「愛」システムの土台作るための先鋒隊。

これまで何千年とかかってできあがったものを破壊し、新しく作り変えていくわけだから、インディゴチルドレンの魂には強さがある。

それゆえに、今生における成長過程では、困難な状況を選んで生まれてくる。

心身の障害
学習困難
機能不全家族
家族不和
自己不信
他者不信
人間不信
自尊心の欠如
自己肯定感の欠如
社会性の欠如
コミュニケーション不全
二次的病気の併発

家族関係の問題から正常な生育歴とはならず、心身の困難や学習障害をきたしやすく、それにより
コミュニケーション不全に陥りやすく、社会生活が正常に送れないことが多い。

「恐れ」という古いシステムで地球のほとんどの国が機能している。

そのため、少しでも自分と違う者を排除しようとする無意識の動きがある。

本来、地球をサポートするためにやってきたインディゴの魂をもつ者たちは、「何か変だ」と、自分の奥底の
さらに奥底の方では無意識に理解しているつもりが、社会からつまはじきにされ、感情がついていかず、うつ病などから始まり、対人恐怖症やその他の気分障害と二次的な病気を誘発する。

来たるべき戦いの時に備え、荒廃した三次元を自分なりのやり方で経験し、生き抜くことを設定した人生のはずが・・・その人生ゲームは過酷すぎて、途中でゲームオーバーになりそうな魂たちもいる。

また、成長過程をうまい具合にクリアし、大人になったインディゴたちは、システム変換に着手し始めている。

これまでの悪しき習慣を公にし、露見させと言った方が適切かもしれないが、一旦、0に戻し、そこから再構築を始めようとしている。

だがこれもなかなか困難な道のりになっている。

現在でもこの地球はネガティブな宇宙人の流れを組み「恐れ」が細かく編み込みされている。

変革をおこそうものなら、自動的に「恐れ」がなんらかの形で現れるような仕組みになっているのだ。
それはまるで、黒ひげ危機一髪のゲームをやっているようなものだ。

インディゴチルドレン。
戦士の魂をもつ者は、今生では女性を選んで転生することが多いという。

女性の社会参画、社会進出などといわれて久しいが、それもまたインディゴの魂の先駆けともいえるだろう。
もっとも宇宙規模、神界・霊界レベルからするなら、地球の変革・変容のための着手の前の準備段階くらいなものだろうか。

インディゴチルドレンの魂をもつ者の多くが組織には馴染めない。

なぜなら、高次の世界には上下関係はない。
誰かのために犠牲になってなどの概念はない。

全ては「在る」がままであり、
全ては「愛」であり、「光」である。

○○のために・・・という感情的なもののが考え方はない。

インディゴチルドレンは組織を嫌う。

組織を守るため
誰かの利益を守るため
上司を守るため
名声を守るため

などの動機によって動くシステムや組織は意味が分からないために、その魂の本質によって無意識にも破壊する行動をとりがち。

だが、魂の本質と思考・感情・行動がちぐはぐするため革命やそれに似た行動を起こしてみても、ただ混乱して
終わることも少なくない。自分自身も傷つく結果となる。

それはターゲットや時期、やり方が違っているのだろう。

インディゴチルドレンはいつも思っている。

「何かしなければならない」
「大きなことをしなければならない」
「こんなんじゃダメだ」

しかし、それが何かなのかが分からない。

分からないが、内から湧き上がる衝動を感じる。
どこからか声が聞こえるような気がする。

それは自分自身や家族がとか、自分の周囲のひとがというより、もっと大きな「何か」をしなければならないことを無意識に知っている。

 

焦ることはない。

スターシードたちの目覚めの時は徐々に始まっている。

川が上流から下流へ流れ落ちるように、いずれ魂の記憶を思い出すだろう。

魂の本質に触れる情報がもたらされるかもしれない。

目覚めを促すメッセンジャーがやってくるかもしれない。

その時、ハートに埋め込んだ「スターシード(誓いの種)」が弾け、記憶が蘇るだろう。

そして、それまでの辛かった人生を振り返っては、
これからの時を生きるための助走、準備期間だったことに気づくだろう。

(文:夏井誓子

関連ブログ:
「スターシード 愛と光の戦士インディゴチルドレン cosmic connectのブログ vol.16」

3.5次元の魂シリーズ:
目覚め始めたスターシード  Act.1
「スターシードとは?」   Act.2