大宇宙が言いたいことを可視化する!  「この世は舞台、人はみな役者」by シェークスピア この世とあの世を生ききる!

2019.2.6  Chikako Natsui
/ / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /

次元をつなぎ、異界をつなぐcosmic connectのセッションは、どんなことをしているのだろうか?
その名のとおり、大宇宙の聖なるコートへ「つないで」いる。

そして、お互いの魂エネルギーをシンクロさせて、大宇宙からの愛なる光エネルギーを呼び込んでいる。
それによって、癒し、浄化、調和へと導かれる。


ひとは、この世界だけの存在ではない。

霊界にある魂が本体。

たまたま「いま」「この生」では、「わたし」を生きている。

シェークスピアの名言に、「この世は舞台、人はみな役者だ」というのがあるが、まさしくその通り。この世界に生まれてこのかた、悲喜交々、喜怒哀楽、涙と笑いで「わたし」を演じている。

この世界を去り、霊界へ戻るときまで。
だから、ホントウの意味で「いま」「幸せになりたい」なら、霊界にある魂にコンタクトすることだ。

しかし、むんずと霊界に手を伸ばしで、3段目にあったものを10段上へ場所を移動なんてことはできない。

魂の霊界ポジションを変えるには、その魂とリンクしている現界にある肉体をもつ、「今生」の役柄を担当している「わたし」がなんとかする必要がある。

よくいう徳をつむ!ですな。

だからといって、わざとらしく他人に親切にするとか、やりたくないのに、毎朝ご近所の掃き掃除とか、そういうことではない。
それから、これをやったら私は極楽浄土へ行けるとか! エゴ丸出しでやることでもない。

 

「いま」の「自分」を「ありのまま」に受け容れ、自分に正直生きること!

でも、これがなかなか難しい。ありのままって? 自分に正直にって?

社会という枠の中で、他人の目包囲網で生きる我々現界にある人間にとって、「ありのまま」「正直に」は、一番難しいことかもしれない。

それが、学びと経験であり、魂ステージアップの扉を開くための「課題」なのだろう。

これには正直になれるけど、こっちは、他人の目が気になる。そっちは大丈夫だけど、あのひとみたいはなれないような〜と、「正直」になるのも段階がある。

そんなわけで、霊界の魂ポジションを上げるために、それにはまず、現界にある人間である「わたし」が楽しく、生きやすく、幸せになり、魂のエネルギーを高め、波動を上げる。

 

そこで、この相談者の魂にとってなにが幸せなのだろうか?

様々なスピリットから送られてきた情報を元に、セッションを進めていく。

場合によっては、そのスピリットたちの力を借りることもある。

 

なぜなら、「いま」を生きる「わたし」は、その後ろにたくさんいるスピリットの代表。

「私」が幸せになり、霊界ポジションがアップするのなら、「わたし」のスピリットGも皆幸せになる!

 

一蓮托生とはこのこと!
さて、次の図は、相談者の世界とどのようにそこにコネクトしているのかを説明している。

まず、前提から説明しよう。

この前の記事とダブルところもあるが、少し言葉を変えている。

 

 

①最下段 相談者の現界

肉体をもち、人間関係、仕事、お金、恋愛、結婚など物質的なことに日々翻弄されている。家族や親戚、知人・友人、ペット、宝石、庭の石ころ、相談者が住んでいるのか、または実家の土地・家屋敷、周辺の自然環境、食べ物、洋服、バック、本などあらゆる物質の影響を受けて肉体を生かしている。

②中段 相談者の幽界 

過去生から続くトラウマやカルマなどのネガティブエネルギーが保存されている。
例えば、過去生で磔にされた、戦争、生き埋め、生贄などで亡くなった瞬間までの苦しい感情、ひとから裏切られた、ひどい目に合わされたなど恐れの感情、反対に自分がひとを殺めてしまった、ものを盗んでしまったなどの罪悪感などのダークなエネルギー、
さらには家系的なカルマもここにある。
今生でうまくないない、高次元とのつながりが細い、波動が低いなどの場合にも、幽界エネルギーが大きしている。

また、幽界エネルギーによって波動が低くなると、邪霊や低級霊などがよってきやすい。
取り憑かれたり、弄ばれたりする。

 

③上段 霊界

高次元。魂本体がある場所。スピリットガイド、過去生、守護霊、先祖霊。
スピリットガイドは基本的には複数いる。
その魂の段階や役割によってどんなガイドの数やガイドの種類も違う。

 

幽界エネルギーとは、大宇宙にはそもそもなかった。しかし、人間が苦痛を味わい、それを手放せない時間が長くなると、まるでゴミ集積所のようにどんどんとネガティブエネルギーが溜まっていった。
それが地球の波動を落とす要因のひとつになった。

次に、セッションの流れだが、ケースによっても違うが、ざっくりと以下のようになっている。

①相談者が、自分自身を混乱させる悩みを抱えて来場する。

②cosmic connectは相談者の悩みに耳を傾けながら、自分のスピリットガイド経由で相談者のスピリットにコンタクトをする。

③相談者のスピリットが伝えて欲しいことを映像や言葉でのメッセージとして送ってくるので、それを相談者へ伝える。

④それを何度か繰り返す。

⑤心身が疲弊し、波動の低いものに憑かれているなどの場合には、そこで祓うなどもする。

それ以外にも、以下のようなケースがある。

※肉体にトラブルがある場合には、それがcosmic connectのチャクラを介してメッセージを送ってくる。
その時にガイドは先祖霊からのメッセージを預かることもある。例えば亡くなったおばあさんが、こういうものを食べた方がいいなどとアドバイスをしてくれる。

※自衛、浄化、癒しなどの手段

※住んでいる場所や実家の地霊がその地の不調和をガイドに伝えてくることがある。

ガイドたちは、様々な方向からあらゆるメッセージと映像を送ってくるので、ひとつひとつ相談者と吟味していく。様々なアドバイスが含まれていることも多いが、それを実行に移すにはどうするか? それは相談者次第。

 

cosmic connectのセッションは、相談者の魂の周辺にかかるモヤを少しでもクリアになることで、恐れを手放し、アセンションへとつながり、ありのままのホントウの自分を生きる。魂を生きるということを命題にしている。

そして、そのプロセスにおいて、癒し、浄化をもたらす。

言葉を変えて言うなら、相談者の幽界にあるネガティブなエネルギーを解き放てるよう、セッションを進めていく。

欲を満足させるために、神界、霊界のエネルギーにコンタクトすることはない。

それをやることは、宇宙の法則からズレることになり、カルマとなる。

 

しかし、どんなに必死にスピリットがメッセージを送ってきても、cosmic connectが親身になっても、相談者の変容に一番大きな効果をもたらすのは、何より、相談者自身の「幸せになりたい!!」「魂を生きたい」という強い想いだ。

その想いの強さが、エネルギーを動かす。

セラピストがなんとかしてくれる、スピリットガイドがなんとかしてくれる。という依存的な思い込みは、大宇宙には届かない。愛なる光はもたらされない。

 

幸せになる!

魂を生きる!

そう決心したのなら、そこからエネルギーは大きく動く!