雲の上でママをみていたときのこと 胎内記憶 池川明特集 Vol.2 | Cosmic Academy Japan:ワンネス 聖なる愛の光で宇宙をつなぐ

雲の上でママをみていたときのこと 胎内記憶 池川明特集 Vol.2

2017.6.27  Cosmic Academy Japan

胎内記憶という言葉をご存じですか?
誕生前、お母さんのお腹の中にいた時の記憶です。
子どもたちの中には、胎内記憶や前世の記憶をもちながら生まれ、成長する子がいます。

「お母さんのお腹の中は、狭かったよ」
「お腹の中にいたとき、お母さんが泣いていたのを知ってるよ」

2、3歳になった頃、生まれる前の記憶を突然語りだすお子さんがいます。
一見、突拍子もない話に聞こえますが、本当の話なのです。
Cosmic Academy Japanでは、胎内記憶を研究され胎内記憶研究の第一人者である産科医・池川明先生にさまざまなシチュエーションでお話をお聞きするコーナーを設けました。
池川先生のお話を通して、命の意味、生まれてきた目的を理解できるかもしれません。

言霊という言葉を聞いたことがありますか?
言葉に宿る不思議な力、霊のことです。
古代日本人は、言葉に霊が宿っていると信じられていました。
良い言葉を発すれば良いことが起こり、悪い言葉を発すれば不吉なことが起こるとされていたのです。

言葉に宿る霊力。

誰かが言葉を発したとしましょう。
言葉に宿る霊力が波動となって聞く人に伝わります。
いい言葉であれば、良い波動となって人に伝わり、悪い言葉であれば、悪い波動となって聞く人に伝わります。
愚痴の多い人のそばにいると疲れる・・・という経験はありませんか?
また、聞こえないように言っていたはずなのに、なぜか悪口が伝わってしまった。
そんな話を聞いたことがあります。

実はこれ、大人の世界だけの話ではないのです。
幼い子どもであっても同じように波動は伝わっています。
反対に感覚が鋭い分、子どもの方が大人以上に多くの情報をキャッチしています。
子どもの意識は大人以上に大きいからです。

今回の池川先生対談Vol.2では、お母さんと赤ちゃんとの関わりの中で、言葉が持つ霊力、波動を考えてみます。

相談

上の子は今2歳ですが、とても敏感です。聞こえていないはずなのに、自分の話をされているのが分かるのか、それがものすごく嫌いで、耳を抑えてうずくまってしまうんです。
そんなとき、どんな対応をすれば良いでしょうか?

池川 明
1954年東京都生まれ。帝京大学医学部卒。大学院修了。医学博士。
1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。1989年から2016年までの28年間で約2700件の出産を扱い現在に至る。現在は出産の取り扱いは行っていない。
2001年9月、全国の保険医で構成する保団連医療研究集会で『胎内記憶』について発表し、それが新聞で紹介され話題となる。現在、胎内記憶を世界に広める活動をしている。(池川クリニックWebサイトより)
胎内記憶の池川明公式Webサイト「池川明ドットコム」
池川クリニック