【祈り】南アルプスの風! 山霊界にあるスピリットに会いに行く!  甲斐駒ヶ岳神社・山梨

2023.4.19  Chikako Natsui
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山梨県北杜市の旅。

神代桜・宇宙桜で有名な実相寺の後に向かったのは、甲斐駒ヶ岳神社。

車と徒歩で、駐車場まで約20〜25分ほどの距離。

遠くに、まだ雪をかぶった八ヶ岳連峰を見ながら、春本番! 気分は上々!

 

ほ〜 南アルプスユネスコパークね〜。

 

 

 

駐車場から甲斐駒ヶ岳神社へ向かう道すがら、大きな岩を発見!

このところ、石・岩とのシンクロニシティが多い。ここもそうかと、期待が膨らむ。

 

 

駐車場から神社まで、舗装された道を歩き、約7〜8分というところだろうか。

やがて、甲斐駒ヶ根神社 里宮到着。

 

竹字駒ヶ岳神社

甲斐駒ヶ岳・駒ヶ岳神社

甲斐駒ヶ岳の名称は武御雷神から生まれた天津速駒と言う白馬が住んでいたことに由来します。
同様に尾白川もこの白馬の尾から取られたものです。甲斐駒ヶ岳は信州の人 今右エ門の次男、
権三郎(後に弘幡行者開山偉力不動尊)によって開かれた信仰の山であります。
駒ヶ岳神社は甲斐駒の麓にあり、今から約270年前に駒ヶ岳信者が建立し、須佐之男命の子、
大あな貴命が祭られています。幽玄なる神木に囲まれたこの神社は毎年4月12日(10〜16日の日曜)に神楽が行われ講社、氏子の参拝で賑やかです。

 

 

竹字駒ヶ岳神社

祭神 大己貴命(大国主命)
配祀 少彦名命・天手力男命

祭典 4月10日より16日の間の日曜日 代々神楽奉納

由緒 甲斐駒に対する先人達の純朴な山岳信仰の跡を辿れば遠く縄文時代までも
さかのぼるが、徳川時代弘幡行者の改ざんにより、登山口あたるこの地に里宮として
奉斎された。以来地元はもとより京浜方面、或いは阪神地区にまで駒ヶ岳講が結成され広く厚く
信仰をあつめて今日に及んでいる。

 

 

境内のところどころに、大きな岩がある。

 

 

手水舎

 

 

荒瀧不動明王の石塔

 

 

 

 

ショート動画

 

鳥居

 

 

 

子玉大神社

 

 

里宮 本殿・拝殿

 

 

 

 

境内を見回していくと、とにかく、石碑が多い。

 

なんだろう?

 

 

すると、

 

霊神碑

霊峰甲斐駒ヶ嶽の大神様を崇拝し深く信仰をおさめてこられた地元をはじめ県内外の先達様が祀られております。
古くは明治時代初期から続く霊神碑(神様)でございます。よくお参りなさって下さい。
お墓ではありません。

 

 

 

石碑が多いことに、納得。

 

ちなみに、駒ヶ岳や駒ヶ岳神社を崇拝している人びとのグループを、駒ヶ岳講という。

※詳しくは、甲斐駒ヶ岳神社HPより

 

 

摩利支天社

 

 

黒白龍神社

 

 

龍神社

 

 

ゴツゴツとした岩、山肌から水が流れ落ちる。

水がうまれる場所。

パワフルスポット!

 

 

龍神社の近くには、お水とりができるよう別に場所が設けられていた。

 

 

龍神社から反対方向へ回ると、尾白川がある。

 

 

向こう岸から河原へ降りることができるようなので、

吊り橋を渡る。

 

 

ユラユラと、ちょっと楽しい!

 

 

ここにも桜。

陽の光が眩しい。

 

 

橋を渡りきってみると、ゴツゴツ・ゴロゴロとした岩と遭遇。

 

 

ここから先には、甲斐黒戸尾根登山道入り口がある。

 

 

甲斐駒ヶ岳

南アルプス国立公園内の赤石山脈(南アルプス)北端の山梨県北杜市と長野県伊那市にまたがる標高2967 mのである。

水成岩の山が多い南アルプスの中で、例外的に火成岩である花崗岩から成るため、山肌が夏でも白く望まれることも、駒ヶ岳の個性を際立たせている。このため、甲斐駒ヶ岳は古くから多くの人々に名山として称えられ、詩歌に歌われてきた。

甲斐駒ヶ岳はまた、古くから信仰の対象ともなってきた。山梨県側の山麓の横手・竹宇両集落には駒ヶ岳神社が鎮座しており、そこから山頂にいたる黒戸尾根には現在も不動岩(威力不動尊を祀る)等の信仰にまつわる多くの石碑や石仏が残る。
(Wikipediaより)

 

 

尾白川

 

 

水が綺麗!

 

それに、とにかく驚いた。

 

 

癒されて、

 

 

浄化されて、

 

 

パワーチャージ、

 

 

気分爽快!

 

 

 

ショート動画

 

 

 

 

天地の狭間にあることに、感謝!

 

 

 

ショート動画

 

 

この地ならではのエネルギーを十分堪能し、帰途へ。

 

駒ヶ岳神社の境内へ戻り、

陽に晒して暑くなった身体をクールダウン。

 

 

いい塩梅に陰陽の調和!

 

 

 

一見、似たような様相ではあるが、山もまたそれぞれに個性がある。というより、人間でいえば佐藤○○さん・鈴木△△さんと同じように、富士山・比叡山・榛名山と、それぞれのスピリットが山をカタチ作り、装い・形容する。

しかし、長い年月をかけて山々も統廃合しているので、エネルギーが重なり合い、少し、複雑になっている。

そして、人間と同じように霊性がある。

 

わたしは、山となったスピリットに会いに行く。

そこに、聖なる愛・光への展開をみる。

 

そういえば、甲斐駒ヶ岳神社を訪れる少し前だった。

「雷鳥」がやってきた。

もちろん、雷鳥のスピリットだ。

その時は、かわいいね〜と思うくらいであったが、妙に心に残った。

すると、ここに来て、甲斐駒ヶ岳を調べていると、雷鳥がいることを知った。

そもそも雷鳥については、関西と北陸をつなぐ特急列車?くらいの乏しい知識しか持ち合わせいなかった。

どのような姿形で、どこにいてもまったく知らなかった。

 

雷鳥(冬鳥)↓

 

これもご縁と、雷鳥を調べてみれば、

高山にいる日本雷鳥は、神の鳥といわれていたとか。

しかし、明治時代には乱獲が頻発し、そのため、政府が保護鳥に指定。

ところが、現在では地球温暖化で、生態系の変化が進み、絶滅の危機に瀕しているとか。

 

雷鳥(夏鳥)↓

 

 

さて、甲斐駒ヶ岳氏は、なにを伝えたかったか?

 

 

 

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