ライトワーク🌟 おひつじ座の満月が新しい地球への扉を示す! 間に間を歩き、魂を見つける!   御霊神社/甘縄神明神社・神奈川

2022.10.28  Chikako Natsui
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2022年10月 おひつじ座の満月。

新しい地球へ向けて!

この日のライトワークは、海、浄化を意識し、鎌倉へ。

 

ランチタイムが終わり、御霊神社へと向かった。

ここは予定には無かったのだが、ここは鎌倉、間に間を歩くライトワーク🌟

どうやら午前中の行程で、エネルギーがかなり変性したようで、鎌倉の御霊へと導かれる。

 

※写真撮影禁止のため、各種情報サイトをご参照ください。

 

御霊神社(鎌倉観光公式サイト)

 

ご祭神 鎌倉権五郎景政

 

権五郎神社の創建年代は詳らかではないが、御霊信仰の広がりと鎌倉氏による地方開発の展開を考慮すると、平安時代後期であると推定することができる。もとは坂東平氏鎌倉党の五家、鎌倉氏・梶原氏・村岡氏・長尾氏・大庭氏の5氏の霊を祀った神社であったとされ、五霊から転じて御霊神社と通称されるようになった。後に、鎌倉権五郎景政の一柱のみに祭神は集約され、祭神の名から権五郎神社と呼ばれた。

鎌倉景政は、平安時代後期の坂東平氏の一族であり、鎌倉・梶原・村岡・長尾・大庭の5氏とともに鎌倉武士団を率い、現在の湘南地方一帯の地方開発に従事した。景政はまた、その武勇をもって知られ、16歳の時、源義家の陣営に連なって後三年の役に従軍して活躍した際のエピソードがよく知られている。(Wikipediaより)

 

 

境内社が複数あるのだが、その周辺に異世界への入り口と思えるエネルギーが漂う。

荒ぶる氣を鎮めるための八百万が配置されている。

また、それとは別に、ご神木の立派なタブの樹がある。それが天の氣の依り代となり、ここを調和させる。

 

その氣の強さから、こちらのコンディション次第では落ち着かない気持ちになるかもしれないところだ。

それゆえか、まるで冬至を迎えたような、陰の氣が満ちていくような感覚になる。

神社前には江の電の線路があり、いいか悪いか、写真などの撮影スポットになっているのだが、この線路が結界にもなっているように思えた。

 

さて、御霊神社から線路を渡って、来た道を戻り始める。

すると、そこからは、近くにある長谷寺が発する氣だろうか、優しく、馴染みやすいエネルギーを感じ始めた。

 

鎌倉は、ところどころ、瞬間瞬間で、氣が変わるのを感じられて面白い!

長谷エリアは特にそれが顕著だ。

 

陰の氣が満ち足り、陽に転ず!

 

今度は、日の神を祀る、鎌倉最古の神社へ。

陰陽の調和をはかりましょう。

 

 

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由緒

 

 

 

 

甘縄神明神社(鎌倉観光公式ガイド)

 

主祭神  天照大御神

配祀神  倉稲魂命・伊邪那美命・武甕槌命・菅原道真

 

当社の略誌によれば、和銅3年(710年)に行基が草創し、豪族染谷時忠によって創建されたといわれる。
源義家は源頼義が下向に際して当社に祈願し出生したと伝えられており、永保元年(1081年)に当社を再興している。
上記の理由もあり、源氏将軍家から篤く崇敬を受けたという。

また、社の南方には源頼朝の側近である安達盛長の屋敷があったと伝える「安達盛長邸址」の碑もあるが、近年では御成町の今小路西遺跡に建っていたとする説が有力である

もと甘縄院という別当寺院も存在したが、神仏分離によって廃されたといい、1887年(明治20年)には長谷寺の鎮守である五社明神が合祀された。
なお、現存する本殿や拝殿は、1937年(昭和12年)に再建されたものである
(Wikipediaより)

 

 

大通りから小道を入り、その突き当たりが甘縄神明神社。

人気の長谷エリアだが、ここもまたひっそりとしている。

 

鳥居をくぐり参道へ入ると、地元の方だろうか、ひとり休憩をされていた。

それ以外に、参拝する人はいない。

以前訪れた時と同じような感覚を味わう。一瞬にして、時空のトンネルを昨年まで遡った。

 

 

拝殿

 

 

タブノキだろうか?

 

 

本殿に向かって右側にある階段の上には、

 

秋葉神社

 

 

秋葉神社の前を通っていくと、

 

本殿

 

 

静かな、とても静かな甘縄神明神社。

ここにある八百万は、とても分かりやすいメッセージを送ってくれる。

お社よりも、その裏山のパワーが強い。

ここには2度訪れているが、前回も今回も、御山に氣が向く。

 

作家・川端康成の住居が近くにありこの神社は小説「山の音」の舞台にもなりました。
鎌倉を詠んだ万葉集の一首「鎌倉の見越の崎の岩崩の君が悔ゆべき心は持たじ」の一節「見越の崎」はこの神社の裏山「神輿山」であるという説もあります。(タウンニュースより)

 

小説や歌に詠まれるほど、存在感のある御山なのだと、記事を書きながら改めて思う。

そういえば、前回訪れた時に、少しだけ山の中に入ってみたことを思い出した。

壊れたような小さな祠があったのは、荒ぶる地の氣を鎮めるためだろう。

 

さて、甘縄神明神社を堪能し、今日1日あったことの振り返りであり、人間界へと戻るための儀式のような時間。

お茶の時間です!

 

甘縄神明神社のすぐそこに、小さな素敵なカフェ発見!

 

 

喫茶あまから(江の島・鎌倉Navi)

 

 

 

これにて、10月の満月ライトワークは終了!

めいっぱい、間に間を歩いた1日。

その都度エネルギーが変性するので、少々刺激的だったかな。

 

この日の夜。

人の目には満月には見えるが、

すでにかけ始め。

 

新月 生まれ変わりへ向けて。

 

次のライトワークは、さそり座の新月。

さそり座は変容の星座といわれる。

なにかがおこるのだろうか?

それは、大宇宙のみぞ知る!