アセンションレベルいくつ? 「自分」のやめ時 | Cosmic Academy Japan:ワンネス 聖なる愛の光で宇宙をつなぐ

アセンションレベルいくつ? 「自分」のやめ時

2018.10.31  Chikako Natsui
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「自分をやめる」

「自分を脱ぐ」


少し前にそういうメッセージがきた。

なんだそりゃ?

最初はそう思った。
死ぬってことか? そんなことも頭の中を過ぎる。いや、違う。

それよりも前に、やはりこんなメッセージが来ていた。
「いま、肉体を脱ぐこともできる」

しかし、私はそれは拒んだ。今生で全部やることをやろう。
中途半端に転生しても、また忘れ去った記憶のピース集めから始めなければならない。
だったら、今の生でいけるところまで行こう!と、決めた。

そんな訳で、肉体を脱ぐことではないようだ。
 

では、なんだろう?

「自分をやめる」

「自分を脱ぐ」

 

しかし、相変わらずメッセージは自分の頭の中で行ったり来たりしている。

そしたら今度は、イメージを見せられ始めた。

それは、「自分」というコートを脱ぐ映像だった。

その時は、言葉での表現が難しかったが、ニュアンスはなんとなく掴めた。


「自分」。それは、心理学でいうところの「自己」を指しているのだろう。


自己
自分によって経験または意識される自分自身をいう。そして、人間にとって自己は成長とともに獲得するものである。(ウィキペディアより)


自分をやめるとは、今生で確立した自己をやめること。

自己成長ともいうが、これまでの人生で得た知識や教養、価値観などすべて、「私」という存在を形作っていたすべてを手放す。

今生で、この世界の「私」を無くすこと。

「私」というものを形作るすべてを無くすこと。


そんなことまで今の私に可能なのだろうか?

私がイメージする「私」 他者がイメージする「私」とは、それぞれの経験によって培われた価値観から像をなしている。

自己評価と他者評価の違いはそこにある。それぞれ自分の経験からなる価値基準でひとや物事を見ている。

なにかを「ありのまま」に観るには、自分を形作る「価値観」があってはできない。
「無」や「空」にならないと「ありのまま」とはいえない。

自分の世界は、自分の内面を表現した世界。

光多きひとは、この世界に光をみるだろうし、闇多きひとは、この世界の暗がりを光を求めて歩くことになる。


「私」というものが無くなると、「私」に付随していた「価値観」がなくなる。

価値観には、いいとか悪いとか、好きとか嫌いとかの判断基準もくっ付いているが、それも無くなる。

ということは・・・。

光も闇もなくて
好きも嫌いもなくて
善悪もなくて
悲しいも嬉しいもなくて
幸せも不幸もない
楽しいも苦しいもない

どっちもあるし、どっちもない。

もともと分かれていないのだが、これまで経験したこと、学んだこと、教えられたことが「私」を形作る価値観となり、様々なことを判断していた。
私自身、これまで様々なワークを通して、〜ねば、〜べきという社会的ルールや閉鎖的なルールは手放してきた。
 

今度は「私」そのものを手放す必要がある。

 

そんなことを思いながら数日。

友人とのランチ会で「アイデンティティ」という言葉がでた。

私の場合、メッセージが先、知識はあとから付いてくる。


アイデンティティと聞いた次には、「アセンション」のワードが頭の中に飛び込んできた。

なるほど、私の気持ちが今落ち着かず、「自分をやめる」ことで右往左往しているのは、アセンションか。

あとから調べてみると、アセンションにも様々な段階がある。

確かにそうだ。

これまで、肉体、感情、事象、現象、多岐にわたってこの2年ほど変化のし通しだった。

自分の経験からしても、一気にひとっ飛びにワンネスへ向けてアセンションはしない。

万が一ひとっ飛びにするようなことがあれば、肉体が付いて行かず、多くの人間は死を迎えるのではないだろうか。

ジワリジワリと事象、現象に変化を伴いながら、思考が大混乱し、感情に振り回され、それを手放し、霊体、肉体ともアセンションしていく。

アセンションが人生バラ色!ではない。
特別な能力が手に入るとか、そういうことではない。

いや、結果的にはそういうことになるのだが、途上では苦しいと感じることもある。

なぜなら、これまでの生き方の見直しや軌道修正、変更や手放しが必要となる。
ひとは変化に弱い。習慣が変えられない、感情が伴わない、新しいことに着手するのが苦手。
アセンションの段数の数が多ければ多いほど、混乱も大きくなるからだ。

しかし、地球そのものがアセンションをしている以上、そこに住まう人間もそれに追随しないわけにはいかない。

いつまでも重い波動を引きずりながら、それはいったいいつの時代の過去生の傷を引きずっているんだい?という状態で今生を生きることはできなくなる。

嫌が応にもアセンションのタイミングはやってくる。

夏休みの宿題と同じで溜め込めば後々苦しくなる。

なので、じんわり、そろり、少しずつでも古い習慣を手放しながらアセンションをしていくことがいい。

じんわり、そろり、少しずつ。それが輪廻転生。


しかし、魂の役割、目的によってはそうはならない人々もいる。

過酷とも思われるスピードでこの世界のことを学ばされ、アセンションサポートをするための魂。


私もウエイクアップコールから数年間は学び、そして実際現象としてのアセンションは、この1年でそれがやってきた。

毎日、毎時間、アセンションという階段を駆け上がっているような気持ちになる。
感情と肉体が追いついていかないこともある。
浄化、手放し、浄化、手放し、学び、気づき、浄化、手放し、学び・・・それらをパラレルに繰り返す。

そしてやってきたのは、

 

「自分をやめる」

 

私の魂は、ワンネスへ向けて、大いなる宇宙への統合に向けて、エゴはもちろん個性化が必要のない段階に入っていく。

この夏はキリスト意識へとつながる経験があり、この魂が生まれたホントウの意味を知った。

「私」がある状態ではホントウの意味で「空」にも「無」にもなれない。

頭の中で描く、無、空とはその境地は全く別物。

大いなる宇宙=神の愛と光の導管として、「私」というエゴも個性も必要ない。
ただ、「在れ」ばいい。「在る」ことに意味がある。

 

「自分をやめる」

 

それはすなわち「魂の光」だけになること。

大いなる宇宙=神とともに、魂だけでこの世界にあること。

 

また扉が開かれようとしている。
 
 

 

 

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