何かが終わった・・・

2020.3.9  Chikako Natsui
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夢をみた。

 

わたしはエレベーターに乗った。

地頭的に扉が閉まる。

行き先の階数ボタンを押そうと思ったが、ボ、ボタンが無い! 一瞬焦って、エレベーターから降りようとしたが、開閉ボタンもない。

夢のなかのわたし、「いや〜閉所恐怖症気味なんだけど・・・」と思っている。

少しだけソワソワしつつ、同時に、このまま乗っていても大丈夫なような気がしている。たどり着くのは、このビルの最上階 30階のように思えた。

しかし、このエレベーターの動きが遅いような・・・。

 

そんなことを思っていたら、目が覚めた。

30階? 以前勤めていた高層ビルを思いだした。

最上階が30階だったな。

 

そして、別の日の夢。

白い・・・ヤモリ? トカゲ? が、登場した。

最初は小さかったが、どんどん大きくなっていく。動きも俊敏、ジャンプ力のあること!

爬虫類も両生類も見た目と動きのすばしっこさが苦手だが、どうにもまとわりつかれる。

逃げようとしても、ジャーンプ!と、ばかりについてくる。

ヤモリもトカゲも龍系の化身。メッセージを携えているのだろう。

追っかけまわされることにも慣れてきた。

 

また、別の日の夢。

 

実家のそばの風景だった。

虹色の光のエネルギーが、どことどこをつないでいるのか分からないが、青空にあっちこっちと筋になっている。

キラキラ光ってとても綺麗だ。

とても気分よく目覚めた。

 

 

 

3月に入った頃だったろうか。

「なにかが終わった」

そんな感覚があった。

いい感じでも、嫌な感じでもない。言葉を探すなら、清々しい・・・だろうか。

 

「なにかが終わった」

 

それは、霊界でのことを意味しているように思えた。

 

そこからだろうか・・・

 

大宇宙から受けとるエネルギーがさらに強くなった。

高次元のエネルギー、高い波動のエネルギーは、ある意味高圧電流のようなもの。

正直しんどいときもある。

エネルギー酔い。上位チャクラが痛いくらいに反応し、うえへうえへと引っ張られる。

寝ているときも、脳内ショートを起こしているような感覚。

高次元からのコンタクト。言葉にならない無線連絡。

宇宙からのメッセージ。

 

大宇宙には大宇宙の計画がある。

地球には地球の計画がある。

それぞれのスピリットが動いている。

 

以前にも書いたと思うが、急激なアセンションは死を意味したり、こころが弱っていたり、精神て的に脆い状態なら、狂気をひきおこす。

ひととして霊的進化、霊格をあげる、霊性を高めていくには、変容、アセンションは必須!

それには、高次元からのエネルギーを受信する必要がある。

しかし、受け容れる器の方が脆い状態では、それが叶わない。

心身が健康であることは、家の土台のようなもの。

また、地に足がついていないと、肉体にこころが引きずられてしまって、病気になるか、はたまたダークエナジーに囚われるか。どっちにしてもあまり面白い状態にはならない。

グラウディングはその意味でも大事。

 

ひとでありながら、霊的成長を遂げていく。

 

また、地球は変容・アセンションのスピードをあげている。

大宇宙からこの世界へ降り注ぐ高次元のエネルギーはさらに強まり、さらなる混乱があるかもしれない。

先述のとおり、エネルギーが強すぎると、心身が不健康な場合には、肉体がさらに疲弊したり、こころが不安定になったり、気分が落ち込んだりすることもあるだろう。

大宇宙のエネルギーを受信し、循環する宇宙ソウルが地球にやってきている。

その魂が目醒め、魂の本質を生きることが一刻も急がれる。