その生きづらさ もしかして!? 居場所が少しズレていませんか?

2017.5.26  Cosmic Academy Japan

人生に偶然はない

さて、最初のブログで何を書こうか迷う。
誰も読んでくれないのは、つまらないし。かといって、ウケを狙って書くのは、cosmic connectとしては、身体も心も魂もしっくりこない。

そんなわけで、スピリットガイド任せで、自分の指が勝手に動くのを任せてみた・・・ら。

三次元と四次元を行ったり来たり・・・してますな。

小さい頃から、「わがまま」「気まま」と言われることが多かった。
加えて、「変わってるよね」「変だよね」「マイペース」・・・。

一人っ子のわがまま。

学校や社会で嫌われるパターンだね。・・・な、ものだから、母親は私を「普通」にしようと躍起になった。

一人っ子の多くは、一人遊びができる。妄想の中で遊び相手を作って、しかも会話する。実はそれ、子どもには本当に見えているお相手なのかもしれない。
実は、私にもいた。「貝殻藤子さん」って方。(漢字ってのが驚き!?)

子どもの頃から、なぜかお馴染みの名前だ。母親も貝殻藤子さんのことは後々も語っているので、家族の中では周知のことだ。周囲の大人からすると子どもが作り出した妄想の産物くらいにしか思っていなかったかもしれないが。

子どもには見えているが、大人には見えていない世界があるというのは、よくあるパターンだ。何もない空間をみて笑っていたり、指をさしている子どもを見たことがないだろうか? もう少し進むと、空間に話しかけてコミュニケーションをとったりする。

何もない空間に話しかけている子どもを見たら、親は誰も焦るだろう。もしかしてうちの子、病気? 障害? と、思うかもしれない。

私の母もご多分に漏れず、一人娘が「変な子」と思われないようにと、自分の価値観を最大限駆使して、娘を四角い枠に押し込めた。

実はこれ、多くの家庭でみられる現象だと思う。

自分の価値観の中で子どもを育てようとするのは親なら誰しも当たり前のことだろう。社会を生きていくにはそれなりのルールがある。だから、それを教えるのは当然のことだ。
程よいしつけは賛成。
ただ、それがあまりにも度が過ぎると、子どもの個性を破壊し、なくさせ、その後の人生に生きづらさだけを与えることになる。場合によっては親を恨むようにもなる。

母親から生まれてくるので、親はどうしても自分と子どもを同一視してしまいがちだ。子どもを自分のものと思いがちだし、自分自身が愛情に飢えている親ならなおさら、子どもを囲い込みたがる。

人は生まれる前に、自分の人生のシナリオを決めてからこの世に誕生する。
だから、人生に偶然はない。すべてが必然。よく聞く言葉だ。

自分が生まれるとき、「あのお母さんとお父さんのところに行きたい!」と、自分で決めてからお母さんのお腹に入るという。

それは自分の魂に刻まれた約束を、今生で果たすために。
だって、「この両親」から生まれて、こんな風に育てられないと、こんな人生にならないし、こんなこともあんなことも起こらないんだもん!

確かに、そうだ!

「人生に偶然はない」

頭では理解している。でも気持ちがついていかない。これもよく聞く言葉だ。

要するに人間は、頭だけの理解では、本当の意味での納得にはならないということなのだろう。

よくいわれる、ボディ・マインド・スピリット。これらがバランスをとれてこそ、今生での約束を果たすために生きることができる。

魂の道を見つけて生きることができる。