小林万記(ボディ・数秘)

2019.2.13  Chikako Natsui
/ / / / /

わたしは今
さとう式リンパケアという手技を使い身体を緩め
数秘というツールを使い【自分を知りわたしに還る】
ということを自らにも行い、サポートもしています。

たしか40歳がわたしの転機。

それまでの私は
小学高学年からの体の不調…疲れやすく、肩凝り、腰痛、背中の痛みなど
これらの症状は、小学生なのに、と周りには理解されず。

その症状はどんどん酷くなり、大学生の頃は週に一度治療院に通わないと身体が持たない状態にまでなり…こんな生活を20年近く続けることになります。

そんなわたしが、さとう式リンパケアに出会ったのは40歳のころ。

肩凝りが酷すぎて腕がほとんど上がらなくなった生活を30代からしていたわたしが
【押さない・揉まない・引っ張らない】を謳うさとう式リンパケアという言葉に出会いどうしても気になり試しに一度施術を受けたら…

たった一度の施術で腕が上がるようになり
何が起きたのかも分からずビックリで、感動したのを今でも覚えています。

それからは身体が楽になるために自ら緩め、ただただ自分の身体と向き合うことを続け…
楽になったからか、生まれて初めて人に施術をしたいと思うようになり学び始めました。

自分の身体を通して、施術で人の身体を通して
心と身体は密接な関係にあるのでは? と感じるようになり、心と向き合い学ぶためのツールとして数秘を深く学ぶようになりました。

そして学ぶうちに数字には、それぞれエネルギーがあり【わたしがわたしで在る】ための大切なヒントがそこにあることに気付きました。

それまでの私は、身体同様心もカチカチで、特に人間関係に小学生の頃から悩んでいました。

何故わたしは、他の人と同じように人とうまく付き合えないのか
何故わたしは、他の人と同じようなものに共感できないのか
何故わたしは…何故わたしは…

常に人の目を気にして常に自分を責めて
【本当のわたし】を見失っていたのです。

今思うと
本当のわたしからかけ離れたマインドであったから行動をしていてるから、身体はぼろぼろだったんだと理解できます。

数秘に出会い自分の持つ数字を知った時、何故こんなにも生きづらかったのかが分かり、以来、数字を通して自己探求するようになりました。

数字を通して自己を見つめ、自分を知っていく

わたしを知っていく過程は、わたしを認め赦していくこと

その作業を地道にコツコツと続けていくこと
以前のような人間関係で悩むことは減りました。そして、心が緩んでいくことで、不思議と身体はさらに緩むようになりました。

そしてなによりも
わたしがわたしであることで
毎日が幸せだ、と感じることができようになった今が幸せです。

身体から緩めてもいいし
心から緩めてもいい

すべてはわたしから始まり
すべてはわたしである

ことを大切に
今も心身ともに緩ませながら自己探求を続けています。